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中学生海外個人研修(アメリカ/ポートランド)
2024年07月27日

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中学生2名が5月26日(日)から6月6日(木)の期間、アメリカのポートランドへ個人留学に行きました。
今回の海外研修で学んだことは多くあります。サッカーでは、アメリカの強さやスピードを体で感じました。体が強いだけでなく、相手に取られない技術もあり、シュートのスピードも速かったです。その中でも自分が通用したのは切り替えの速さです。技術面では、正確なパスやロングボールを蹴ることができましたが、ずれてしまうこともありました。プロの試合では、パススピードの速さや、1対1での体のあたり、ゴール前でのコンビネーションが多くあり、自分はパスの正確性やスピード、体の強さが課題だと思うので日々の練習やご飯の時など、もっと強くなるために頑張ります。アメリカのサッカーでは練習の時でも、終わった時に「ナイス」などと言いながら握手をします。練習の時には「here」と言って相手を受け渡しのコミュニケーションが取れました。コーチが説明しているのも単語で聞き取ることができ、ホームステイではご飯の時に多く会話ができました。会話はスピードが速かったですが、ジェスチャーを使って答えることができました。この海外研修では自分に足りないことやできていることを知れ、海外の基準も学びました。日々の練習や生活で生かしていこうと思います。(17期生 西ひまり)
初めての海外で最初は少し緊張しました。10時間と、長時間のフライトは初めてで、機内でなかなか眠れず少し苦しかったですが、プロになるには、どんな場所でも自分のコンディションと向き合って常にいい状態にすることが本当に大事なんだと思いました。練習参加では、自分より身長が高くて、強い選手たちとしました。日本では入っていたシュートがアメリカでは長い足が伸びてきてなかなか入らなかったり、自分が伝えたいことも通じ合えなかったり言語の壁というのがすごく大きかったので、これからもっと積極的に英語に取り組もうと思いました。でも話しかけてくれたおかげで、最後までとっても楽しくトレーニングすることができました。また、アメリカのすごいところだと思ったのが、みんなすごくトレーニングを楽しそうにしていたことです。ミスをしても次々と誰も責めないところや些細なことでも「Good」や「Nice!」などの声をかけてくれた李、ゲームが終わったあと、1人1人にハイタッチをして「Good」や「Nice play」などを言ってくれて、ミスを恐れることがなかったし、いつもよりチャレンジできたと思いました。私は、2週間という間で、さまざまな経験をして、たくさんのことを学びました。でもやっぱり1番は英語がわからなくても積極的にコミュニケーションとりのが大事だと思いました。(18期生 小林羽留) |
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