ナショナル・フットボール・フィロソフィーとしてのJapan's Way
日本サッカー協会(以下JFA)は2022年7月に、「ナショナル・フットボール・フィロソフィーとしてのJapan‘s Way」を策定し、全国のサッカー関係者と共有するビジョンとして発信しました。そして2025年12月に一部を改訂し、第2版を作成しました。
JFA2005年宣言において設定した「2050年までにサッカーファミリーを1000万人にし、FIFA ワールドカップで優勝する」という夢を実現したとき、日本サッカーはどのような状況になっているのか、その「ありたき姿」から逆算して、現在とのギャップを埋め、そこに至る道筋が「Japan's Way」であると考えています。
日本サッカーがより発展するために、「代表強化」「ユース育成」「指導者養成」、そして「普及」の“三位一体+普及”を推し進めてきました。今回の改訂は、方向性として大きな変更はありませんが、様々な取組の進捗等を踏まえ、内容や表現をブラッシュアップしたものです。
あらためてサッカーファミリーの皆さんと共有し、「日本がワールドカップのトロフィーを掲げる」― そのためにもサッカーに関わる全ての方々がサッカーを楽しみ、幸せな人生を送ることができる国となることをめざし、日本中の力を結集してあらゆる課題に挑戦できる体制を構築していきたいと考えています。
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