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女子中学生年代クラブチームの創設を追った動画を公開
2021年01月06日

2011年にFIFA女子ワールドカップで「なでしこジャパン」が優勝してから10年、2021年秋には日本で初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」が開幕し、女子サッカーは大きく飛躍しようとしています。女子サッカーの発展には、こうしたトップカテゴリーの活躍に加え、若い世代がサッカーを継続できる環境を整える必要があります。
現在、日本サッカー協会では、特に中学生年代以下の女子サッカーの普及や環境整備に力を入れています。2020年、全国各地で新たに創設された女子中学生年代のサッカークラブがあります。今回、中学生年代のチームが抱える課題や環境を広く知ってもらうことを目的に、新規創設された2チームに創設に至った経緯などを伺い、モデルケースとして動画を公開することになりました。
①FC Re:star Maria(岐阜県)

②ボラミーゴ新潟(新潟県)

女子中学生年代のクラブチームの現状、そして若き女子サッカー選手たちが持つサッカーへの想いを是非、ご覧ください。
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