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U-15日本女子選抜トレーニングキャンプ 活動2日目・3日目レポート
2015年10月06日

本格的なトレーニング開始となった2日目は午前、午後と2回のトレーニングを行い、夜には大野真ナショナルトレセンコーチから「女子ワールドカップの分析」についてのレクチャーを受けました。
続く3日目も午前、午後とそれぞれ2時間、「ゴール前の攻防」、「クロスからの攻防」をメインにトレーニングを行いました。また、夕食後には大部由美統括責任者からのレクチャー、2グループごとのミーティングを実施。キャンプ最終日は、U-16チャイニーズタイペイ女子代表とのトレーニングマッチを予定しています。

選手コメント
小池真理 選手(東海大付属静岡翔洋高中等部)
2日目のテーマは「ボールを奪うこと」でした。私は守備が苦手です。でも、攻撃をするためには守備が必要だということを改めて意識し、苦手な守備に力を入れたいと思いました。他の選手の速い守備も勉強になりました。また、全ての面で自分の意思を味方に伝えるということが大切だと感じました。今回のキャンプで守備の「ボールを奪う」意識と攻撃の「ゴールをしっかり決める」という意識が高まりました。「なでしこジャパンになる」という目標を持ち続けて、今回のキャンプを理解しながらチームに戻ってからも練習していきたいと思います。
加藤栞 選手(FCオリベ多治見ジュニアユース)
3日目はクロスのトレーニングをしました。センタリングを受ける時に、ニアからファーのどちらに欲しいのかをはっきりしてタイミング良く声を出したり、ボールのタイミングがずれた時には自分から動き直すということに気をつけました。自分にとって難しいプレーのひとつだったので、より意識を高めてプレーをすることができました。キャンプ最終日はU-16チャイニーズタイペイ女子代表との国際試合です。体格やスピードも違う相手ですが、焦らず自分のプレーをしっかりやりたいです。そして、最後まで自分の最高のプレーで終われるように頑張ります。
三条理緒 選手(アルビレックス新潟レディースU-15)
ここまでのキャンプで特に印象に残っていることは守備のトレーニングです。理由は、良い守備をすると良い攻撃ができるからです。大野コーチのレクチャーでは日本人は海外の人たちから見て、礼儀正しいことや明るいことで良い印象を持たれていることがわかりました。また、中学3年生で出来ているべきことについても考え、「自分で考えて行動すること」、「周りの人を気づかうこと」、「自分で決めたことを継続すること」が大切だと感じ、今出来ていないことを出来るように努力していきたいです。毎回のトレーニングで自分なりに目標を設定し、日々練習に取り組むようにしたいです。

スケジュール
| 10月3日(土) | PM | トレーニング、コミュニケーションスキル |
|---|---|---|
| 10月4日(日) | AM PM |
トレーニング トレーニング、レクチャー、ミーティング |
| 10月5日(月) | AM PM |
トレーニング トレーニング、ミーティング |
| 10月6日(火) | AM | トレーニング |
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