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国際交流(オーストラリア指導者研修編)〜JFAアカデミー堺ダイアリー〜
2026年01月18日

JFAアカデミー堺があるJ-GREEN堺は海外からも多くの利用者が訪れます。近年はオーストラリアの様々なカテゴリーのチームが訪れています。1月13日にはオーストラリアのニューサウスウェールズ州のサッカークラブを統括するNSWサッカー協会のさなざまな年代の指導者の男女15名が日本のサッカー現場を視察するツアーの一環でJ-GREEN堺を訪れました。その際にアカデミー堺の選手たちをプレーヤーとして指導実践をしたいという要望を受けました。外国人指導者による(ほとんど)通訳を介さない状態で指導を受けることはアカデミー生にとっても良い経験になると思い快く引き受けました。
アカデミー堺の選手たちは、トレーニングが始まる前からオーストラリア人の指導者たちと臆することなくコミュニケーションをとっていたのでトレーニングはスムーズに進行していきました。


オーストラリアの指導者の気持ちのこもった熱い指導がとても印象に残りました。パッションは大事ですね。


アカデミー生たちも指導者の言っていることを理解しようと必死でした。


今日は2グループに分かれ、それぞれが約40分のトレーニングを2セットずつ行いました。


それぞれのグループで記念写真の後は、全員で1枚。

全てのセッションが終わった後も、果敢にコミュニケーションをとりに行っていました。
コミュニケーション能力の高さはアカデミー堺の選手の長所です。



オーストラリアの指導者たちは、みなさんとてもフレンドリーで楽しい時を過ごすことが出来ました。
選手たちを楽しませながらもとても真剣な指導実践の現場をみて、我々日本人指導者も負けてはいられないという気持ちにさせられた出来事でした。


