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月州中学校体育大会(午後の部)~JFAアカデミー堺ダイアリー~
2025年10月28日

美味しいお弁当を食べて午後の部が始まります。
お弁当は、前総務の大江さん作で、子どもたちからも大人気。しっかりエネルギーチャージができました。

クラブ行進・クラブ対抗リレーでは、アカデミー生の登場はないものの、放送委員の播磨が場内アナウンスを務めます。

大丈夫か?と心配する部分もありましたが笑、イキイキとした声で場内アナウンスを務めました。
さて、次は1年生学年競技『RUN!RUN!RUN!』です。
二人三脚、三人四脚、四人五脚をリレー形式でバトンを繋いでいきます。

息の合った走りを見せる玉木と前田。

田中と小島の凸凹コンビも、とても上手に走りきりました。

トップバッターで構える松本・寺峰コンビ。

転倒しつつもすぐ立ち上がりバトンを繋いだ中村・一ノ橋。

手前の後藤・武村グループの四人五脚はやはり一番難しそうでしたが、笑顔でバトンを繋ぎました。
男女混合リレー、女子リレーではたくさんのアカデミー生が出場します。
優勝の命運がかかっている大一番の競技、ここでもみんな大活躍です。







ゴールテープを切る姿は爽快ですね。
いよいよ最後の競技、3年生による『南中ソーラン』です。
勇ましい舞で会場を魅了します。



旗はクラスの代表として女子体育委員が持つ、伝統のある重要な役目。


例年、運動会前になると寮内で南中ソーランの練習をする姿を見かけるのが恒例となっていました。
しかし今年は練習しているところを一切見かけず、大丈夫だろうかと少し心配もしていましたがそんな心配は杞憂に終わり
力強く堂々と踊る姿はとても華麗で圧倒されました。
フォーメーション移動も例年よりも多く難しかったと思いますが、大迫力の演技で1・2年生は憧れの眼差しで先輩たちを見つめていました。
これですべてのプログラムが終了しました。
たくさんの笑顔と感動で溢れた体育大会で、アカデミー生の勇姿を見届けることができました。
合唱コンクール・期末テストと学校行事も続いていきますが
充実した日々になるようアカデミーでも中学校でも1日1日を大切に過ごしていきましょう。
おつかれさまでした!

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