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中学生個人海外研修(アメリカ)
2026年09月23日

9月7日(月)〜9月18日(金)の期間で、中2の小濵が中学生個人海外研修@アメリカに参加しました。


私はこの海外研修を通して学んだことが書ききれないほどたくさんあります。アメリカの文化のことでは、挨拶はハグが当たり前だと初めて知りました。法律も日本と全く違い、車での移動手段が多く道路の車線が多かったです。またアメリカでは赤信号でも右になら曲がって良いと知りました。そしてアメリカの家にはアメリカの国旗をつけている家が多く、これはスポーツや政治などに自信がある、何事にもアメリカが1番だという自信があるからだそうです。私も日本の国旗をどこでもつけられるくらい自分に自信を持ってプレー、生活をしていきたいと思いました。
サッカー面でもたくさん学びました。同じ学年でも自分より身長が高く、体も大きかったです。なので私はそんな選手に負けない守備をこれから学んでいきたいと思いました。サッカーで1番びっくりしたことはコミュニケーションです。英語もわからず、初めて会う人しかいないのに、たくさん声を掛けてもらいました。どうにか英語で教えてくれたり、話したりする姿に私はとてもびっくりしました。日本ではこのようなコミュニケーションがないので、積極的に自分から人と話していきたいと思いました。そして、プレー中の声掛けもすごかったです。自分がミスをしても必ず褒めてくれて、相手、味方へのリスペクトがすごかったです。日本でも、見方がミスをしてしまってもポジティブな声かけを積極的にしたいと思いました。
プレースタイルでは、何がなんでも前へ前へ行ってシュートを打っていました。日本では後ろに下げてやり直すところも、アメリカでは必ず仕掛けてシュートしていました。テクニクはどのカテゴリーでも上手く、シュートへの意識が本当にすごかったです。このように私は、一緒にトレーニングをしていた中でシュートを決め切ることが課題だと見つけることができました。常にゴールの意識、そして仕掛けてチャレンジすることを学びました。
生活の面では自分のことをしっかり伝えることが大切だと学ました。日本人は遠慮しがちだけど、自分の思っていることをはっきり伝えることが大切だと、ジェシーさんに教えていただきました。英語の会話では、今まで学校で習ってきた英語を使いながら会話をすることができました。また、挨拶と感謝の言葉をしっかり伝えることができてよかったです。でも、サッカーや生活でも自分の思っていることをもっと伝えられるように、これから英語の勉強を頑張りたいと思いました。
このように私はたくさん学んだことがありました。最初は1人という不安でいっぱいいっぱいでしたが、毎日がすごく楽しかったです。現地ではファミリーやジェシーさん、トモミさん松田さんなどたくさんの方に色々なところに連れて行ってもらったり、買ってもらったりするなど、日本ではできないことをたくさん経験させてもらいました。この海外研修に関わってくれた全ての人に感謝の気持ちしかないと思いました。感謝しきれないこの分は、これからの生活、サッカーでのプレーで見せたいと思いました。世界のサッカーを知り、自分の通用したこと、これからの自分の課題を見つけることができました。そして、海外での生活を通してたくさんのことを吸収できて本当に良かったです。プロ選手に会って教えてもらったこと、自分で学んで感じたこと、現地で教えてもらったことを、これからの生活で活かしていきたいです。また、たくさんの人に感謝の気持ちを忘れずプレーしていきたいです。私はこの海外研修を通して少し自分に自信がついたと感じました。まだまだサッカーでも人としても成長できるよう頑張りたいです。
(20期生:小濵彩心)
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