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コミュニケーションスキル ~JFAアカデミー福島ダイアリー~
2016年06月28日

今回ダイアリーを担当します、10期生の市村駿成です。
僕たちが月に1回、JFAプログラムとして行っている「コミュニケーションスキル」についての様子を書きます。
今回のコミュニケーションスキルでは、それぞれの視点では何を考えているかを学びました。
視点とは、ある対象をいろんな立場から見て認識することだということが分かりました。
人の表情や周りの状況を見て、その人がどんな気持ちなのかを考える勉強もしました。
いろんな人の視点で作文も書きました。
そういうことを通して、対象を見て感知し、認識し思考するということが分かりました。
他人の視点を理解するには、その人がどういう立場なのかをよく見て考えなければならないことが分かりました。
自分が見えている物と他人が見ていることには違いがあり、
そこに対する考え方も異なるということを考えなければならないことが分かりました。

僕は今回のコミュニケーションスキルで、視点を変えることは大切だと思いました。
理由は、もしサッカーで上手くいかないことがあった時、
ハーフタイムや試合の中ででもいろんな人の立場を理解し尊重し合えるようになれると思ったからです。
お互いの立場を理解し尊重し合えると次の良いプレーや行動につなげることができるからです。
今回のコミュニケーションスキルで学んだこれらのことをこれからのサッカーやアカデミー生活に活かしていきたいです。
JFAアカデミー福島10期生 市村 駿成
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