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試合会場で「FIFA女子ワールドカップ2023日本招致」をPR ~なでしこジャパン国際親善試合 カナダ女子代表戦
2019年10月08日

10月6日(日)、IAIスタジアム日本平で開催されたなでしこジャパン国際親善試合において、FIFA女子ワールドカップ2023日本招致のPR活動を実施しました。
この日なでしこジャパンの選手たちは招致ロゴと、招致スローガン「Time To Fly」が入ったピンクの招致PR Tシャツを着用して入場。左袖に招致ロゴが入ったユニフォームを着用し、東京オリンピックに向けたリスタートである重要な一戦に挑みました。
FIFAランキング7位(9月27日発表)の強豪カナダ相手に4-0と快勝した試合後には、招致バナーを持って8,123人の観衆が集まったスタジアムを一周し、選手たちから招致活動をPRしました。

また、場内には「FIFA女子ワールドカップ2023日本招致」特設ブースをオープンし、普段は日本サッカーミュージアムに展示されている収蔵品とともに来場者に招致活動をPR。スタジアムコンコースに展示されたなでしこジャパン、U-20日本女子代表、U-17日本女子代表がそれぞれ制したワールドカップのトロフィーの前では、多くの方が足を止めて実物のトロフィーを写真に収めていました。また、これまでのなでしこジャパンの歩みをたどった写真展では、「懐かしい!」という声とともに、当時の日本女子代表の奮闘や感動の記憶に多くの方が思いを馳せている様子でした。

「2023年に叶えたい私の夢」をテーマに、来場者の皆さまのメッセージを募集した『2023私の夢コーナー』では、194名の方から4年後の「私の夢」が集まりました。「わたし4年後は何年生かな?」と目を輝かせている小学生、「娘になでしこになってもらうために頑張ります!」と意気込むお母さんまで、多くの方が思い思いの2023年の夢を書いていました。

2023年の夢を一緒に実現するために、サッカーファミリーが一体となって今後も様々な招致PR活動を行っていきます。
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