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アカデミーフェスティバル IN SHIZUOKA〜JFAアカデミー堺ダイアリー〜

2026年03月24日

アカデミーフェスティバル IN SHIZUOKA〜JFAアカデミー堺ダイアリー〜

3月20日から22日に静岡県御殿場市の時之栖で開催された静岡県サッカー協会主催の「アカデミーフェスティバル IN SHIZUOKA」に参加しました。週末帰省型のアカデミー堺にとって、宿泊を伴う遠征はとても貴重な機会です。また福島、今治という他のアカデミーとも交流ができる二重にも三重にもありがたいフェスティバルです。ご招待いただいた静岡県サッカー協会さんには心から感謝します。

 

20日は曇り空のため肌寒く富士山を拝むこともできませんでしたが、ピッチでは熱い戦いが行われました。

堺の初戦の相手は静岡県選抜U-14女子です。アカデミー堺にも東海地域出身の選手が多く在籍しているので、東海トレセンなどで顔を合わす選手も多くプレーしていたようです。試合はアカデミー堺が先制したもののその後は苦しい展開。ミスから失点を重ね前半は1-2で折り返します。後半に入ってからは何度もゴール前まで攻め込むも決めきることができません。ゴールに向かう姿勢は見せたものの後半も1-2。トータルスコア2-4で黒星スタートとなりました。その後すぐにアカデミー堺の1年生が静岡県トレセンとトレーニングマッチ(30分×2本)を行いました。

 

夜には元なでしこジャパンの澤穂希さんの特別公演が行われました。

 

2日目は晴れました!富士山がとても綺麗でした。午前中は時之栖の中を散歩して富士山の絶景ポイントを見つけました。

 

午後からアカデミー福島と対戦しました。昨日の敗戦を引きずることはなく気持ちのこもった熱い戦いをしてくれました。前半の15分までは完全に主導権を握られ防戦一方の展開でしたが、徐々に前線からの守備が効いてきて主導権を握り返しました。後半はさらに攻撃の姿勢を強めて相手ゴール前に迫りました。そしてCKのこぼれから楠本のシュートが決まり先制。その後林が自らが獲得したPKを決めて2-0。さらに廣瀬がGKとの1対1を冷静に流し込み3-0。守備陣もGKを中心に集中力を切らさず最後までゴールを守り抜き3-0で試合を終えることができました。

試合後は検討を讃え合い両チームで写真撮影

試合後、1年生は桐陽高校女子サッカー部の胸を借りてトレーニングマッチ(30分×2本)を行いました。

 

3日目目も好天で富士山がくっきり。最終日はアカデミー今治と対戦しました。

前日の勢いそのままにキックオフから相手陣内に攻め込み、終始主導権を握りましたが肝心のゴールが奪えない状況が続き前半は0-0で折り返しました。後半途中から入った藤山と田中の1年生ツートップが良いアクセントとなり更にゴールに迫ります。そしてその田中と藤山がゴールを奪い2-0で勝利しました。GK宮武は2試合連続でクリーンシート達成です。

先制ゴールを決めた田中

試合後は両チーム揃って写真撮影

 

今回の遠征でのインテンシティの高い試合を通して、選手それぞれが成果と課題を見つけてくれたことと思います。その課題にはこれからじっくりと向き合って克服していって欲しいです。そして成果と感じた部分は、所属チームでも自信を持ってプレーして欲しいです。

 

保護者の方々も遠方にも関わらず応援に駆けつけていただきありがとうございました。そして何よりもこのフェスティバルを支えていただいた静岡県サッカー協会の方々、本当にありがとうございました。

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