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USA CAMP2017(7)Home Party ~JFAアカデミー堺ダイアリー~
2017年02月23日

試合後はホストファミリーのラムさん家に
選手・スタッフとそれぞれのホストファミリーが招待を受け、
ホームパーティーが開催されました。
今回の企画は、前回のCAMPで我々スタッフをホームパーティーに
招待してくれたシィーさん家の提案で実現したものです。
ラムさん家の大邸宅でこれぞアメリカ!といった豪華な
ホームパーティーでした。

ホストファミリーが持ち寄った料理がテーブルに並びます。
お肉を担当したシィーさん(ホストファザー)は、
なんと、朝の3時から準備をしていてくれたとか・・・!


ホストファミリーのおもてなしに応えるべく、
4期生全員で歌とダンスを披露しました。

ジャパニーズスタイルのダンスに、ホストファミリーの
子どもたちは爆笑でした。
自分たちがお世話になっている家族以外の方々と
触れ合うことができ、アカデミー生にとっても、
ホストファミリーのみなさんにとっても、
とても有意義な時間を過ごすことができました。
言葉は通じなくても、すぐに打ち解けていた子どもたち
モテモテです
取っ組み合いの始まり・・・これは世界共通のようです
次の日、離れるのが嫌だと泣きながら学校にいったそうです
それほど充実したホームステイを経験できて本当に良かったです

別の意味で充実しているアカデミー生も・・・。
アカデミー生コメント
藤田 花(みなとFCGRAW)
私は、ホームステイを終えて思ったことが2つあります。1つ目は、文化や習慣の違いについてです。私がホームステイをさせていただいた家は、食糧庫や3つのシャワールームなど、日本ではあまり見たことのない、とても広い家でした。そして、家族同士がとても仲が良く、反抗期の年頃であっても、家族でハグをしたり、よく話し合ったりしていました。
2つ目は、自分からアクションを起こすことの大切さです。私はホームステイの初日、話しかけたい時にペアのアカデミー生と相談してからしか話せませんでした。しかし、自分から英語で話しかけるようにすると、子どもたちとも仲良くなることができて、ゆっくり話してくれたり、発音を教えてくれたりしました。ホームステイで経験した文化や習慣の違いや、チャレンジの大切さを忘れずに、日本に帰ってからも取り組んでいきたいです。
梅谷 美咲(INAC神戸レオネッサU-15)
私はホームステイを終えて感じたことが、3つありました。1つ目は、日本との文化の違いに驚いたことです。アメリカでは、靴をはいたまま家の中に入って行ったり、お風呂につからずシャワーを浴びるだけだったりします。また、食事も、食べきれないときは残しても何も言われません。自分で判断することが大事だと思いました。2つ目は、挨拶についてです。日本では、知っている人にしか挨拶をしませんが、アメリカでは、人とすれ違うたびに挨拶を交わします。だから私は、アメリカの人とすぐに仲良くなることができました。3つ目は、サイズの大きさや安さについてです。日本のものと比べると2倍くらいの大きさがあるものでも、値段がとても安かったです。ホームステイで学んだ文化の違いなどを忘れず、この経験を生かして日本での生活に役立てていきたいです。
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