ニュース
15期生 ロアッソ熊本ボールパーソン ~JFAアカデミー熊本宇城 ~
2023年07月18日

JFAアカデミー熊本宇城の15期生(中1)が7月16日(日)におこなわれた、
明治安田生命 J2 LEAGUE 第26節 ロアッソ熊本 対 大分トリニータの試合でボールパーソンを務めました。
JFAアカデミー熊本宇城では、新入生がJFAプログラムとして、ロアッソ熊本ホームゲームのボールパーソン活動を実施しています。
今回は九州にホームタウンがあるチーム同士の試合ということもあり、
選手たちは高揚感と緊張感をもちながらボールパーソン業務に取り組んでいました。

選手コメント
花立 丈毅 選手(15期生:中1)
僕は、ボールパーソンを経験させていただいて「裏で支えてくれている人たちの存在のあるがたさ」を実感することができました。
なぜなら、サッカーの試合を決められた時間に始めるためには、会場準備をする関係者やチームスタッフがいること、
試合をコントロールする審判がいること、選手を励まし盛り上げるサポーターがいること、
リスタートが素早くできるようにボールパーソンがいること、これらの全てのことが大切で、
本当に多くの人たちに支えられて試合を行うことができるのだと感じたからです。
これから、JFAアカデミーでサッカーを続けていく中で、多くの人に支えられていることを忘れずに努力していきたいと思いましたし、
自分がプロで活躍できるようになった時にも、自分たちを支えてくれている人たちに感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいと思いました。
西鍋 海心 選手(15期生:中1)
僕は、ボールパーソンを経験して、改めてプロ選手になりたいと強く感じました。
間近でプロ選手のプレーを見て、身体をぶつけ合う球際の激しさや、
最後まで諦めずに身体をはってゴールを守る姿、攻守の切り替えのスピード感に驚きました。
また、ロアッソ熊本の関係者の人たちやサポーターの人たちの、チームを応援する熱い思いを知ることができました。
その思いを知って、プロ選手は様々な人たちに支えてもらって活躍できるのだと感じました。
僕も将来、多くの人たちに応援してもらえるようなプロ選手になりたいです。

最新ニュース
-
日本代表
2026/06/11
日本中の応援が世界へ!ニューヨーク・タイムズスクエアでSAMURAI BLUE応援ムービーが放映 「最高の景色を2026」 BLUE WING ACTION ~世界に見せよう、応援のチカラ~
-
JFA
2026/06/11
Disability Football Toolkit 日本語版公開(障がい者フットボールツールキット)
-
JFA
2026/06/11
日本サッカー協会×日本漢字能力検定協会 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー26人が漢字プリントに登場!― 『和』をもって一致団結し、「最高の景色を」―
-
JFA
2026/06/10
『ツネログ』#22発行! 岡田武史 日本サッカー協会副会長を“マンマーク”
-
大会・試合
2026/06/10
1回戦・2回戦マッチスケジュール決定 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会


