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JFAアカデミー熊本宇城 15期生の入校式を開催
2023年04月18日

JFAアカデミー熊本宇城にとって15年目の春となった4月11日(火)、令和5年度JFAアカデミー熊本宇城 15期生の入校式が宇城市総合文化センター・ラポートで行われ、17名が新たな仲間として加わりました。
井薫スクールマスターは、「サッカーと寮生活を通して、大きい目標と小さい目標(自分の課題に即した目標)を持ち、心身ともに成長することで、皆さんが将来大きな舞台で活躍することに期待をしています」とエールを送りました。
ここでは15期生が各テーマについて自分なりの考えを発表した決意表明をご紹介します。
アカデミー生コメント
有馬陽向 選手(15期生/中1/カルチャトーレU-15)
決意表明タイトル「責任」
今までの自分は親に頼っていることがありました。しかしJFAアカデミーでは一人でいろいろなことをやらないといけないので、周りを頼らず責任を持って寮生活を過ごしていきたいです。チームでもこれまではキャプテンとしてプレーしてきましたが、これからは週末チームに合流してプレーすることになるので、これまで以上に責任を持ってチームのゴールを守っていきたいと思います。そして将来、夢であるプロサッカー選手になりたいです。
石川翔大 選手(15期生/中1/太陽SC熊本玉名)
決意表明タイトル「努力」
「夢は無限、努力は有限」であると聞いたことがあります。時間は限られているのでその時間を有効に使うことが努力と考えます。アカデミーでの3年間という限られた時間の中で、サッカーを通してプレーレベルの向上とともに、自立した生活を送れるように、一日一日を大切にしていきます。そして相手の突破を許さないディフェンス力を身に付けたサッカープレーヤーを目指したいと思います。

堂野瑛留 選手(15期生/中1/長崎レインボーSC)
決意表明タイトル「世界基準」
先日、日本野球が世界一を獲りました。近い将来、日本サッカーも世界一を獲らなければいけないと感じました。ぼくはJFAアカデミーに入って自分に足りないリーダーシップを身に付けたいと考えています。
そして日々のトレーニングも本物の本気で取り組み、必ず試合で活躍できる選手になりたいです。そして日本代表の選手となり、ワールドカップの決勝の舞台に立ちたいです。

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