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JFAアカデミー今治 JFAプログラム法教育を実施
2020年12月23日
JFAアカデミー今治では12月8、9日の2日間、法教育プログラムを実施しました。今回の法教育プログラムは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためオンラインでの実施となりました。
4期生(中学3年)はフェアな手続きについて、5期生(中学2年)は国籍や男女平等について、6期生(中学1年)は、ルール作りや公平について学びました。
オンラインでの実施という初めての試みになりましたが、選手たちは久しぶりの法教育プログラムを楽しみながらも積極的に発言するなど、意欲的な姿が見られました。
アカデミー生コメント
宮脇結 選手(4期生:中3/F.C.コーマレディースアザレア)
今回の法教育プログラムの授業内容はスポーツのフェアな手続きについてで、みんなで考え学習しました。8つの事例を基に問題点や改善点を考えました。スポーツ界でよくありそうな場面が事例として多くあり、普段なら何気なく見逃して気付かないようなことでも大変な問題になる可能性があることが分かりました。必要な情報を集める際の手続きの公正、決定手続きの公正などスポーツのフェアな手続きの方法をたくさん知ることができました。
今回はリモートでの授業となりましたが、こうやってプログラムを受けられることに感謝したいです。
岡林柚葉 選手(5期生:中2/高知学園女子サッカー部)
前回の法教育プログラムは7月にあり、そこからコロナウイルスの影響によりなかなか授業ができませんでしたが、約5カ月ぶりにリモートで授業ができました。今回は、男女差別などの問題について学びました。その授業の中で、理由もなく男性だけが優遇されていることはただの差別だと思いました。女性ももっと社会で活躍出来るような環境を作ることが大事だと思いました。これからももっとたくさんのことを学んでいきたいと思います。
沖土居希実 選手(6期生:中1/アンジュヴィオレBINGO)
私は今回の法教育プログラムでルール作りをしました。自分の意見をみんなに伝えながらも、他の人の意見も聞いて、全員が納得するルールを作るのはとても難しかったです。でも、全員が納得するルールが作れた時はとても達成感がありました。また、発表のときに他のグループのルールを聞くと、参考になるものがいくつかあったので、私ももっと色々な考え方ができるようになりたいと思いました。
早くコロナウイルスが収まって、直接授業が受けられるようになってほしいです。
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