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アカデミーフェスティバル IN SHIZUOKAに参加~JFAアカデミー今治ダイアリー~

2026年03月26日

アカデミーフェスティバル IN SHIZUOKAに参加~JFAアカデミー今治ダイアリー~

JFAアカデミー今治は、3月20日(金)~3月22日(日)、アカデミーフェスティバル IN SHIZUOKAに参加しました。

このフェスティバルは、長年静岡県に滞在していたアカデミー福島と静岡県とのつながりを絶つことなく、良きサッカー仲間として交流を続けることを目的として開催されました。このフェスティバルには、アカデミー福島、アカデミー堺、アカデミー今治、そして静岡県選抜U-14の4チームが参加し、各チーム総当たりで対戦し、真剣勝負の試合を繰り広げました。

1日目の夜には、澤穂希さんの講演会や親睦会が行われ、選手やスタッフが交流を深める貴重な場となりました。選手たちはチームの壁を越えてコミュニケーションをとり、これからも良きサッカー仲間としてのつながりが続いていくことを感じました。試合では、普段対戦することのない相手と真剣勝負を重ねる中で、自分たちの現在地や課題を実感することができました。

静岡県・静岡県サッカー協会をはじめ関係者の皆様、このような貴重な機会をいただきありがとうございました。この遠征を通して得た学びや気づきを、今後のトレーニングや日々の取り組みに活かし、さらなる成長につなげていきます。

 

選手コメント

松本琴星 選手(10期生/中2/FC STORY Tokushima メニーナ)
私は今回のアカデミーフェスティバルで学んだことは2つあります。1つ目は、ボールの移動中に周りを見ておくことがとても重要だということです。なぜなら、ボールが来る前に見た味方や相手の状況などを知って、パスを出そうとしたら、次に顔を上げた瞬間、全部が変わっていて、焦ってボールをとられることが多かったからです。だから、ボールの移動中に見ておくことがとても重要だと思いました。2つ目は、攻守ともに最終ラインが重要だということです。なぜなら、攻撃ではビルドアップ、守備ではラインコントロールや安定性が重要だからです。最終ラインが崩されれば、攻守ともにやりづらくなり、点を決められる確率が高くなります。だから、攻守ともに最終ラインが重要だと思います。今回の遠征でたくさん課題が見つけられました。スペイン遠征に行くまでに、少しでも多く改善し、万全の状態でスペイン遠征に臨みます。

古手川杏樹 選手(11期生/中1/FC今治レディースNEXT)
私はアカデミーフェスティバルを終えて学んだこと、分かったことが3つあります。1つ目は、対戦相手の方がスピードもフィジカルもテクニックも上ということです。スピードに置いていかれるし、体を当てても当たり負けするし、自分達がボールを持てばすぐとられ、取り返すのがとても難しい、そんな相手でした。2つ目は、サッカーが上手い選手はコミュニケーション能力が高いということです。初めて会ったはずなのに、簡単に話しかけに来たり名前を聞きに来たりして本当にすごいと思います。3つ目は、ゲーム中ピッチの中で明るくポジティブな声がとても大切ということです。そんな声をかけ合うことで自信を持てたりみんなで心を1つにできたりすることを学びました。私はこの遠征でたくさん学ぶことができました。そのことをこれからも活かして来年は勝てるように頑張りたいです。

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