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高校生との招待試合を実施~JFAアカデミー今治ダイアリー~
2026年01月30日

JFAアカデミー今治は、1月24日(土)・25日(日)に招待試合を行いました。
1日目は秀岳館高等学校と広島文教大学附属高等学校、2日目は高知学園高知中学高等学校と、再び広島文教大学附属高等学校をお招きして対戦しました。
気温が低く風の強い厳しいコンディションの中でしたが、選手たちは寒さに負けず力強くボールを追いかけ、1年間の練習の成果をピッチで示しました。
秀岳館高等学校と広島文教大学附属高等学校には、JFAアカデミー今治の卒校生が1名ずつ在籍しており、成長した姿で対戦相手としてピッチに立ちました。先輩たちと真剣勝負を繰り広げる経験は、在校生にとっても大きな経験となりました。
保護者の皆様をはじめ、「JFAアカデミー今治を励ます会」の方々、そしてアカデミー生が通う朝倉中学校の先生方まで、多くの方が応援に駆けつけてくださいました。その温かい声援が選手たちの力となり、最後まで諦めないプレーにつながりました。
今回の試合を通じて学んだことを、選手・スタッフ一同、今後の活動に活かしていきます。









選手コメント
小野菜乃春 選手(9期生/中3/FC今治レディースNEXT)
私は今年が最後の招待試合でした。1日目は秀岳館高校と広島文教高校との試合でした。高校サッカーは相手チームによってプレスのかけかたやフォーメーションが違い、相手に合わせたプレスの仕方を考えないといけません。だからハーフタイムやプレー中にチーム内で改善の声かけをすることが大切だとより実感しました。2日目に対戦した高知学園の時は自分から改善の声やコミュニケーションがとれたので良かったです。チームとしての成果はプレスバックを徹底してできたことです。日頃のトレーニングから意識して皆で取り組んでいたことを高校生相手にチャレンジできたり、通用したりして嬉しかったです。個人としての成果は、裏への走りができたことです。自分でしかけて抜いた後のシュートの正確性がなかったので、今後のトレーニングで練習していきたいです。
永易文葉 選手(10期生/中2/FC今治レディースNEXT)
私は、招待試合を通して、通用した所や課題が見つかりました。通用した部分は、スピードやフィジカルです。私はレベルの高い高校生と試合をしたので強くボールに当たりにいくことを意識しました。しかし、当たり負けをしてしまう場面も多々あったので、高校生にも負けない体づくりをしていきます。またスピードでは、ボランチの時に背後へ抜け出したり、センターバックで背後に蹴られたりした後の対応や通用するところもありました。しかし、センターバックでボールを持った時、相手の速いプレスに焦ってしまいパスミスをしてしまうことが多かったです。そのために、相手との距離を意識し、立ち位置やコントロールする場所を変えたりして工夫していきます。上手くいかないこともあったけど、一生懸命チャレンジできました。来年は高校生を上回れるように日々のトレーニングを意識して取り組みます。
堀志帆 選手(11期生/中1/フライアFCウェネス)
私は初めて招待試合をしました。感じたことが2つあります。1つ目は、プレスについてです。高校生はプレスがとても速くプレーしにくかったです。だけどBチームのみんなで協力してゴールまでいくことができたので良かったです。2つ目は、体の強さです。私が強く体を当ててもびくともせずにドリブルされたからです。だから、私も体を強く当てられてもびくともしないようにしていきたいです。あとBチームではプレスバックなどを意識しました。コーチからとても厳しく教えてもらったからこそ招待試合で練習の成果が出ました。Bチームのみんなと一丸となって試合に臨めたから本当に良かったです。この招待試合のおかげで成長することができたし皆と絆を深められました。
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