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2学期を振り返って~JFAアカデミー今治ダイアリー~
2024年12月26日

12月25日(水)に今治市立朝倉中学校の終業式が行われ、アカデミー生たちは冬休みに入りました。
1学期は学年別でのトレーニングが中心的でしたが、2学期からはA・Bに分けたトレーニングを実施し、より一層高め合いながら練習に励むことができました。
また2学期は、学校行事やアカデミーでのさまざまなイベントも盛りだくさんでした。その中であらゆる選手がリーダーとなり、その場を成功させるためにチャレンジする姿が見られました。
アカデミー生は、2週間の冬休みの間、各所属チームで活動することになります。次回のアカデミー活動は、1月8日(水)の中学校の始業式に合わせて帰寮します。









選手コメント
石原明菜 選手(8期生/中3/FC今治レディースNEXT)
私は2学期を振り返って感じたことは2つあります。1つ目は、サッカーで少しずつコミュニケーションがとれるようになったことです。例えば守備の時に、味方に対して声をかけてどこでボールを奪うのかを伝えることができました。これからも続けてもっと味方に的確に伝えられるようにしていきたいです。2つ目は、勉強で苦手な教科をのばすことができたことです。私は英語が苦手だったので、自分なりに工夫して勉強をし、テストで点数をのばせたので良かったです。しかしまだ教科ごとに点数の差が大きいので、差を縮められるように日々の積み重ねを大切にしたいです。冬休みに入っても、サッカーはもちろんですが、受験生であることを忘れず、勉強も頑張りたいと思います。そして充実した冬休みを送れるようにします。
山口桃杷 選手(9期生/中2/FC今治レディースNEXT)
私が2学期に頑張ったことは2つあります。1つ目は、A・B分けです。最初の頃はBで、止める・蹴るをミスしたりパススピードが遅かったりしても、相手にボールを奪われることはあまりありませんでした。しかし、Aで同じようなプレーをすると、周りの質は高くプレスも速いので、思うようにプレーさせてもらえませんでした。まだまだ自分には技術も判断スピードも足りていないと実感しました。3学期は、もっと止める・蹴るを丁寧にし、個人のところでは絶対に負けないようにします。2つ目は、人のために動くことです。特に意識したことは、見て見ぬふりをしないことです。1人の子に声をかけたり、落とし物を拾ったり、困っていたら声をかけ、助けたりしました。これは当たり前のことかもしれないけれど、3学期も続けていきたいです。そして、アカデミーを引っ張っていけるような3年生になるため、よく考えて行動していきます。
松本琴星 選手(10期生/中1/FC STORY Tokushima メニーナ)
私は2学期の中で1番嬉しかったことは、Aに入れたことです。自分は、今年はAに上がることはできないのではないかと思っていました。ミスがたくさん続いたり、コーチからたくさん怒られたりしたことがほぼ毎日のようにあったからです。しかし、Aに上がったことを知った時、嬉しくて少し泣いてしまいました。それぐらい予想外のことで、嬉しい気持ちと混乱が混ざっていたけど、嬉しい気持ちの方が大きかったです。その時、皆が「良かったね。」と言ってくれてすごく嬉しかったです。3学期に入ったら、すぐにテストがあるので、2学期よりも勉強します。サッカーでは、3学期もAに残っていられるように、冬休みたくさん練習して、試合などで活躍し、全国大会でも優勝して、皆に嬉しい報告ができるようにしたいです。
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