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大山祇神社参拝~JFAアカデミー今治ダイアリー~
2019年05月22日

5月18日(日)に、3、4期生で今治を知ろうというテーマで、大山祇神社に行きました。
まず、大山祇神社に入ると、樹齢2600年の楠木がありました。その楠木の周りを息を止めたまま3周歩くと願いがかなうという言い伝えがあるそうです。
実際に挑戦してみましたが、誰も成功することができませんでした。
参拝をしたあと、スタッフの方が用意してくれた大山祇神社クイズに挑戦しました。5つのグループに分かれ、全問正解を目指してみんなで協力して頑張りました。
神社内の看板を見て回ったり、神社の関係者の方に聞いたりと、たくさんの人に協力をしてもらいながら、解き進めました。難しいクイズもありましたが、なんとか全問正解することができました!!
そのあと、大山祇神社の近くにある生樹の御門に行きました。
愛媛県の天然記念物で、樹の真ん中に穴があいていて、その下をみんなでくぐりました。この穴が自然にできていると聞き、とてもびっくりしました。
大山祇神社を散策したあと、しまなみ海道(多々羅大橋)を歩きました。とても潮風が気持ちよかったです。
橋の中央付近には、多々羅鳴き龍というとう所があり、手を叩くと響き渡るような音がしました。とてもきれいな音だったので、とても心に染みわたりました。
今回の経験で今治のことをより知ることができました。これからも今治とたくさん関わり、大切な場所にしていきたいです。
担当者: 矢島杏莉(3期生/中3)、秋山来実(3期生/中3)、久本千紗(4期生/中2)
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