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J-GREEN SAKAI Lady's Festival U-15 2日目 ~アカデミー今治ダイアリー~
2017年03月02日

2日目の決勝トーナメントは、JFAアカデミー同士での対戦となりました。
【2日目】決勝トーナメント
vs JFAアカデミー福島
昨夏行われた全日本女子ユースU-15で優勝したチームとの対戦。
今治の選手にとっては、憧れの選手、目標となる選手たちです。



0-2 ●
全員で必死にボールを追いかけ、最後まであきらめずにプレーできました。
相手のテクニック、スピード、パワーに圧倒されましたが、試合を通じて多くの課題に気付くことが出来ました。
自分たちで今やれること。今できないこと。
勝敗以上に、得るものは大きかったのではないでしょうか。
3位決定戦
vs JFAアカデミー堺B

0-3 ●
最後の試合には1・2期生22名、総力戦で挑みましたが、勝利することはできませんでした。
今回流した悔し涙が、これからの彼女たちの伸びしろです。
また、普段はチーム活動のないアカデミー今治にとって、この2日間大会に参加し、チーム全員で戦う大切さを学べたことは、各所属チームへ戻っても必ず活かされる経験となったことでしょう。
今回、このような機会を与えてくださった関係各位、また所属チームのみなさまに感謝申し上げるとともに、今後の選手の取り組みでお返ししていけるよう、これからのアカデミー活動を頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
アカデミー生コメント
山﨑真子(MOMOKO F.C所属 中2:1期生)
私は堺カップに出て、気づいたことや学んだことがたくさんありました。去年の悔しさをむだにせず、22人で戦えました。相手のチームのサッカーをリスペクトし、全力でお互いが試合をして勝つこともできました。試合に出ていない時でもチームのために今、自分がすることを考えて行動しました。ですが、まだまだ足りないことはたくさんあります。優勝をつかむことができずすごく悔しかったです。来年優勝するためにTRでもTR以外でもやらないといけないことを学ぶことはできました。どう生かしていくかは自分だけなので、この悔しさを忘れずに、練習に取り組んでいきたいです。また、大会に参加できたのはたくさんの人が支えてくださったおかげです。いつも感謝の気持ちを大切にし、生活していきたいです。
松本彩良(新居浜女子サッカークラブ所属 中1:2期生)
私は、今回初めての、堺フェスティバルに参加しました。私は今回この大会を通して、様々なことを学ぶことができました。サッカー以外でも、もちろんサッカーでもです。サッカー以外の場面では、たくさんの方や選手がいたので、お風呂なども、ゆずり合いながら、それから、他の国の選手の文化などを学ぶことができました。そして、サッカーでは、22人全員で戦う大切さ、フィールドに立っている人だけが戦っているわけではないということを感じました。そして、改めて、サッカーの楽しさ、面白さを実感することができました。今回、結果としては、4位という成績でした。私は、この大会で、いろんな悔しい思いをしました。その悔しい思いを忘れず、これから、さらにうまくなっていけるように頑張ります。
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