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JFAアカデミー福島男子 夏休み期間の活動を振り返って
2018年09月05日

JFAアカデミー福島(男子)では、8月24日(金)から中学生、8月28日(火)から高校生の授業が再開となりました。夏休み期間は、ユース年代は各種大会やフェスティバルに参加、ジュニアユース年代は海外遠征やクラブユース選手権に出場するなど、よりサッカーに集中する期間となりました。
また選手個人では、日本代表活動やトレセン活動、静岡県選抜に入るなど、アカデミー以外にも活躍の場を広げました。
今回は夏休み期間を振り返って、感じたことを選手たちがまとめました。

アカデミー生コメント
橋田尚希 選手(9期生:高2)
前期を振り返ると、サッカー面ではクラブユース選手権の出場権を逃してしまい、非常に悔しい思いをしました。また、プリンスリーグにおいても、得点が奪えないゲームが多く、厳しい戦いが続きました。夏休み期間はプリンスリーグの中断期間ということもあり、和倉遠征やJ-VILLAGEカップに参加し、全国の強豪と対戦することができました。今年こそはプレミアリーグ昇格を目指して、残りのプリンスリーグを戦っていきたいです。そのためにも、夏休み期間で培ったものを糧にし、チームとしても個人としてもさらに向上し、努力しなければならないと強く感じています。
鈴木吏玖 選手(12期生:中2)
夏休み期間には、大きな遠征が2つありました。ミャンマー遠征では、普段と環境が違うことにより、身体的、精神的にも負荷が高く、試合に向けてコンディションを調整していくことがとても難しかったです。北海道で行われたクラブユース選手権では、レベルが高い相手に対して、自分のストロングポイントをどう出すか苦労しました。しかしそういったなかで、自分自身で考えながらプレーすることがプラスになったと思います。北海道から帰ると、JFAアカデミー熊本宇城が御殿場遠征に来ていて、合同トレーニングや試合をしました。同じアカデミーということもあり、すごく刺激になりました。夏休みに経験したことを活かして、自分自身やチームのレベルアップにつなげていきたいです。
渋川颯也 選手(13期生:中1)
夏休み中は御殿場市のわらじ祭りに参加し、わらじ競走に出場しました。わらじ競走では中学生で初めて決勝戦に進出したものの、最後は大学生相手に負けてしまいました。悔しかったですが、良い思い出になりました。わらじ祭り後は、ゴールデンウィーク以来の帰省に入り、久々に家族と会うことができました。小学校の時に所属していたチームの練習にも参加し、当時に比べてパスの質やコントロールの質が向上していることを実感しました。これからも後輩たちに憧れを持ってもらえるような選手になるため、頑張っていきます。

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