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中学生海外個人研修(スウェーデン)
2025年12月01日

10月2日(木)から10月13日(月)にかけて、中2の2名がスウェーデンに海外個人研修に参加しました。

私は今回の個人海外研修を通して、スウェーデンの文化やサッカー言語について知ることができたり、日本では体験することができないことをさせていただくことができ、とても将来の自分のためになる学びを得ることができました。まず、スウェーデンの文化についてです。スウェーデンの文化では、フィーカというコーヒーや紅茶と定番のお菓子のシナモンロールなどを楽しみながらおしゃべりをして休息したり、様々な場面で人と人とのつながりを深める時間として行われる文化がありました。これは、色々な人とコミュニケーションを取りながら楽しむことができるので日本でもこのような文化ができれば良いなと思いました。次にスウェーデンのサッカーについてです。主に2つありました。1つ目はトレーニンング前でのことです。日本ではトレーニング前にストレッチをしてから行うことが多いけれど、スウェーデンではみんなあまりストレッチをしていませんでした。そのため、怪我などしないか不安でした。2つ目はプレースピードです。海外の人たちはみんな体も大きくて強いし、プレスなどのスピードがとても速かったです。そのことから、ボールを止めてから蹴るまでのスピードだったり、首を振る回数を増やすなどと、プレースピードを速くするための準備が重要でした。最後に言語についてです。スウェーデンでは、英語ではなくスウェーデン語だったのでトレーニングの時にコーチが言っていることが全く分かりませんでした。しかし、チームの子達が英語に言い直して伝えてくれたので少しは理解をすることができました。それに初めは全くわからなかったけれど、ジェスチャーなどを見ながらほんの少しずつ理解できるようになってきたり、スウェーデン語を少しだけれど覚えることができました。そのほかにも印象に残っていることがあります。それはホームステイについてと、3Arenaというところについてです。ホームステイでは、スウェーデンではホームステイの文化がなく、予定より短い期間だったけれどホームステイ先の家族とたくさんコミュニケーションをとり、充実した生活を送ることができたし、ホストファミリーの方達からスウェーデンについて教えていただくことができてとても良い体験をすることができました。また、ストックホルムにある3Arenaではスタジアムのロッカールームやピッチを見学させてもらいました。普段からは選手だけしか見ることのできない場所を案内してもらえて、すごく印象的でした。このような体験を行わせていただいて、日本でしか感じることのできない良さと、日本にはないスウェーデンの良さを感じることができてとても良かったです。この経験を今後の活動に活かして、海外に行っても通じるプレーができる選手になりたいと思います。
(19期生 宇佐美凛々愛)

私は海外個人研修で学んだことは2つあります。1つ目はサッカーです。私が今回参加させてもらったハンマルビーはパスの質やポジティブな声かけがとても多かったです。パスの質の部分では全て1タッチ2タッチでパスをしていたり、パスがずれなかったり、パスに強弱がついていたことです。ポジティブな声かけでは、パスがずれても「it’s OK!」と言っていたり、「good!」や「Sorry!」などの声かけをしていました。私はキーパー練習でたくさんミスをしてしまいましたが、みんな「it’s OK!」と言ってくれたのでとても力になりました。そのため私もみんなにポジティブな声かけをしようと思いました。2つ目はスウェーデンの文化を学べたことです。海外のお金と日本のお金は全く違うし、食べ物もの日本はお米だけど海外はハンバーガーなどずっしりした食べ物が多かったり、日本では信号無視をしないことが当たり前だけど海外では普通に無視をしていて驚きました。約2週間の海外個人研修を通して、サッカー中はポジティブな声かけを増やしたり、ジャンプ力を鍛えたり、生活の部分では英語をもっと頑張って今後に活かしていきたいと思いました。
(19期生 植木愛琉)


