ニュース
フランス遠征Ⅳ ~JFAアカデミー福島ダイアリー
2019年04月21日

3月22日から30日までの8日間のフランス遠征を終え、とても充実した遠征だったと感じています。サッカーではPSGやリヨンなどのとてもレベルの高い相手と試合をすることができました。試合を行い、チームまた個人で通用したプレーもありましたが、それ以上に改善すべき点が多かったと思います。例えばフィジカル面や決定力などです。スピードやパワーは私たちよりもはるかに上で裏への抜け出しや球際でのアグレッシブさで相手に流れを持っていかれる時間がありました。また、私たちは得点チャンスを決めきることができないことが多くありましたがフランスの選手たちはワンチャンスを決める技術と気持ちが高くこの差が結果に出てしまったと思います。このような課題を日本に持ち帰り、チームまたは個人のレベルアップにつなげていきたいです。

観光やサッカー観戦なども行いました。観光で行ったエッフェル塔は私が思い描いていたものよりはるかに大きく綺麗で見た時の感動は忘れないと思います。サッカー観戦は2試合観戦しました。ユーロ予選のフランスVSアイスランドの試合は2018年W杯優勝国であるフランスの一人ひとりの技術が高く、トップレベルのすごさを感じることができました。女子CL準々決勝セカンドレグのPSG VS チェルシーの試合はキック力、パワーを活かしたクロスからの攻撃が多く私たちはクロスからの攻撃が課題としてもあげられると思うので良い勉強になりました。熊谷選手との交流会では私たちより海外での経験を多く積んだ熊谷選手に質問をし、実際に体験したことをアドバイスとして私たちに教えてくださいました。また、多くのプレゼントを持ってきてくださり、抽選会を行いました。熊谷選手自身のスパイクやリヨンのユニホームなどがありとても盛り上がって楽しい時間を過ごすことができました。

最後により多くの方々にサポートいただいきこのフランス遠征を無事終えることができました。感謝の気持ちを忘れず遠征を通して得たことをこれからのサッカーに活かしていきたいと思います。
高校3年 小野遥香(9期生)
最新ニュース
-
日本代表
2026/06/11
日本中の応援が世界へ!ニューヨーク・タイムズスクエアでSAMURAI BLUE応援ムービーが放映 「最高の景色を2026」 BLUE WING ACTION ~世界に見せよう、応援のチカラ~
-
JFA
2026/06/11
Disability Football Toolkit 日本語版公開(障がい者フットボールツールキット)
-
JFA
2026/06/11
日本サッカー協会×日本漢字能力検定協会 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー26人が漢字プリントに登場!― 『和』をもって一致団結し、「最高の景色を」―
-
JFA
2026/06/10
『ツネログ』#22発行! 岡田武史 日本サッカー協会副会長を“マンマーク”
-
大会・試合
2026/06/10
1回戦・2回戦マッチスケジュール決定 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会


