ニュース
13期生【5月活動報告】 ~JFAアカデミー福島ダイアリー~
2018年06月09日

『わらじ製作の手伝いを終えて』
僕たち13期生は、わらじ製作に行きました。巨大わらじのわらが飛び出ている部分をハサミで切り綺麗に整える手直しの手伝いをしました。簡単な作業だったけど、1時間くらいかかり綺麗にするように心がけたので時間が経つのが早く感じました。でも集中して作業をしたのでとても疲れました。作業を終え、掃除をし、巨大わらじを壁に立てかけた時、大きなわらじを見てわらじ祭り保存会の方が「飛び出ているところがないとしまって見えて良くなったね」と言ってくれて、とても満足しました。この活動を通して、周りを見て、他の人がしていない場所を見つけ作業を行うことで、スムーズに進むということを学びました。これは、サッカーにもつながることなので、常に周りを見ていろいろなことに気付けるようになりたいです。
内山 蒼斗(13期生:中1)

『支部交流戦を戦って』
僕たちは、5月27日(日)に静岡県の支部交流戦に参加しました。静岡県のJリーグのチームのジュニアユースや各地域のトレセンのチームとの試合でした。この試合を通して、今僕たちが克服していかないといけない課題が明確になったと思います。それは、パスの質、コントロールの質、決定力です。ここに来るまでも何度もトレーニングしてきましたが、うまくいきませんでした。だから、もっと1人ひとりがトレーニングの中で意識して高めていきたいです。その中でも僕が人一倍努力し上手くなりたいです。今回の試合で、上手くいった部分は自分たちの自信にし、逆の部分はトレーニングで克服し自信に繋げていきたいです。そして世界に通用するサッカーを13期生全員で作り上げていきたいです。
吉田 喬(13期生:中1)

『ナショナルトレセンU-14 東日本に参加して』
僕は、2018年5月24〜27日の期間で、ナショナルトレセンU-14東日本に参加しました。ナショナルトレセンでは、周りの人はとても上手く、通用することと通用しないことがわかりました。その中で僕が意識していたことは、パスの質です。パスの強さ、ボールを浮かさないこと、パスの方向を意識して取り組みました。ボールを浮かさないこととパスの強さは通用したと思います。しかし、パスの方向に関しては、味方選手と合わず、ズレてしまうことが多く、通用しなかったと思います。だから、この課題をこれからアカデミーでのトレーニングで修正し、またこの様な舞台に選ばれる様に頑張っていきたいです。
濱野 加成(13期生:中1)
最新ニュース
-
選手育成
2026/04/07
2026年度 短期留学第1弾 クラブ・アメリカ(メキシコ)へ4選手が短期留学 「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」
-
日本代表
2026/04/07
FIFAe World Cup 2026™ 出場を目指すサッカーe日本代表選手8名が決定
-
JFA
2026/04/07
JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」株式会社JTBとメジャーパートナーシップ契約締結~サッカーを基軸とした交流価値創造における共創~
-
2026/04/07
【SPECIAL】プロジェクトの創始者、川淵三郎キャプテンにインタビュー~JFAこころのプロジェクト立ち上げから20年
-
JFA
2026/04/07
移籍リスト 第26-13号


