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12期生 東海リーグ開幕戦 ~JFAアカデミー福島ダイアリー~
2017年06月13日



みんながとても楽しみにしていた東海リーグが開幕しました。初戦に向けて、僕たちは毎日レベルの高いトレーニングに取り組んできました。アカデミーのサッカーに慣れるのには少し苦労しましたが、ここまで120%の力で取り組んできた僕たちには自信がありました。しかし、初戦ということもあり、みんな少し緊張していました。
試合のテーマは「すべては勝利のために」でした。前半は開始直後にゴールが決まったので、落ち着いてプレーすることができました。後半にもゴールを奪うことができましたが、疲れてきた際のプレーの精度に課題が残りました。疲れてくるとパスがずれたりするので、パスがずれないように意識してプレーしました。意識することで全体的にパスのミスが減ったので、うれしかったです。
結果的には5-0で勝利することができました。勝った理由は、テーマ通りにみんなが、勝利のために全力を尽くしたからだと思いました。
12期生 西 眞之介


僕たち12期生は6月11日に入寮後初となる公式戦をおこないました。練習試合とは全く違う雰囲気でした。ピッチに入る前は、今までやってきたことを確認し、円陣を組み、気合を入れました。
初戦ということもあり、みんな緊張していましたが、開始直後にゴールを奪うことができ、良い流れで試合を進めることができました。前・後半の初めは、みんなが連動しながらチームのテンポでボールを回せていました。しかし前・後半の終了間際の疲れてきた時間帯には、前線の動き出しが少なくなり、チームのテンポではなく自分のテンポでボールを回してしまい、上手くいきませんでした。疲れたときにプレーの質を落とさないことが僕たちの課題です。
次節の名古屋グランパス戦では試合の最初から最後まで質を落とさず、無失点で勝利することを目標にして頑張ります。次節の勝利を期待しておいてください。
12期生 渡邊 陽輝


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