ニュース
10期生・11期生 Jリーグ観戦 ~JFAアカデミー福島ダイアリー~
2017年04月04日
ジュビロ磐田vs清水エスパルスのJ1静岡ダービーを観戦しました。僕はFWなのでジュビロ磐田のFW川又選手に注目して試合を観ていました。この試合の中で僕が感じたこと、印象に残ったことは2つあります。
1つ目は、川又選手の身体を張ったプレーです。うまく身体を使い、ボールを失わずに収めていたので、自分もチームのためにカラダを張ったプレーをしていきたいと思いました。
2つ目は、得点が決まったシーンです。川又選手がアクションを起こしスペースを作る動きをして、その空いたスペースに味方の選手が動き出しゴールが決まりました。味方のためにスペースを作る動きは自分にもできることなので、考えて動くこともしていきたいです。
このように様々なプレーを学ぶことができたので、とても貴重な体験になりました。
10期生 吉田 憲次郎

ジュビロ磐田vs清水エスパルスの静岡ダービーを観に行きました。
僕は両チームの選手の中でも、アカデミー福島出身で清水エスパルスの金子翔太選手のプレーにずっと注目していました。金子選手は身長が163cmととても小柄な体格です。しかし、ミスが少なく、ボールを受ける前に細かいステップを踏み、相手に触れさせないプレーをしていました。
金子選手のプレーはとても自分の中で活かせると思うので、今回の試合を観られて、とても良かったです。
10期生 吉田 尊

僕はJリーグ、ジュビロ磐田と清水エスパルスの試合を観て感じたことは2つあります。
1つ目は、JFAアカデミー出身の金子翔太選手が大きな相手とぶつかった時も倒れなかったり、ボールを奪われないところが凄いと思いました。
2つ目は、どの選手も相手にボールを奪われないように、上手く身体を使ってボールをキープしたり、身体を投げ出してシュートをブロックするプレーなどがとても勉強になりました。
僕はこれからのトレーニングでプロサッカー選手になれるように上手く身体を使ってボールキープをして、勝ちにこだわれるようになりたいです。
11期生 尾崎 太亮

僕たちJFAアカデミー福島の10期生と11期生は、4月1日に行なわれたJリーグ「ジュビロ磐田vs清水エスパルス」の試合を観戦しました。両チームにJFAアカデミー福島のOBがいるので、すごく注目していました。
この試合で僕は、中村俊輔選手のプレーに着目していました。その理由は、中村選手がJリーグの選手のなかで1番好きだからです。中村選手は動きながらのコントロールやパスがすごく上手でした。
僕もコントロールやパスをもっと練習して、あのピッチに立てるように日々のトレーニングでもっともっと努力していきます。
11期生 大氏 凛州
最新ニュース
-
JFA
2026/06/11
日本サッカー協会×日本漢字能力検定協会 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー26人が漢字プリントに登場!― 『和』をもって一致団結し、「最高の景色を」―
-
JFA
2026/06/10
『ツネログ』#22発行! 岡田武史 日本サッカー協会副会長を“マンマーク”
-
大会・試合
2026/06/10
1回戦・2回戦マッチスケジュール決定 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会
-
日本代表
2026/06/10
【Match Report】なでしこジャパン、南アフリカとのトレーニングマッチに0-1で敗戦
-
日本代表
2026/06/10
【SPECIAL】森保一監督×荒木友輔審判員 対談 “日本の力”を世界へ


