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タイ遠征4日目(U-14/10期生) ~JFAアカデミー福島ダイアリー~
2016年07月29日

僕はトレーニングマッチについてダイアリーを書きます。
今日のトレーニングマッチの相手は、2日前に対戦したチョンブリFCでした。
前回対戦して引き分けていたので相手の力を分かっていると思っていたけれど、
そのことで相手はさらに勢いよくプレッシャーをかけてきました。
試合開始から強くこられたけどボールを動かして戦えていましたが、
失点から一方的な試合展開になってきました。
後半に入ると押し返していい流れ・いい雰囲気の時間もありました。
しかし試合全体では実力の差が出てしまい負けてしまいました。
この経験を活かし日本でのトレーニングに取り組みたいです。
石原 空


今日はタイ遠征のサッカーを締めくくる最後のトレーニングとゲームでした。
この遠征を振り返ると、初めはみんなリラックスしてトレーニングをしていました。
でもだんだんその気持ちはリラックスから緊張感へと変化していきました。
それはみんなの心の変化からきていると思います。
何のためにタイ遠征にきたのか、なぜ東南アジアでのサッカーを今経験するのか、
それらのことを思い出し、仲間のためにそして自分のために成長させてくれる遠征でした。
タイの選手たちはとても体が強くて困りました。
でもその時に、今までアカデミーでやってきたサッカーをやればいいのだと思いました。
トレーニングマッチには負けてしまったけど、
タイでの遠征で新しいことを学び、強い心を持つことができるようになってきました。
日本に帰っても、これらの経験を自分の力に変えれるよう日々のサッカーや学校生活・寮生活を頑張っていきます。
オビ ジェイズィ オゲンナ

今日は、タイ遠征最後のトレーニングとゲームでした。
トレーニングでは、午後に試合ということもあってみんな気合いを入れてできました。
だんだんタイの気温や湿度にも慣れてきて、全力を出せるようになってきました。
この暑さの中で本当の自分の力が見えてくると実感しました。
弱い気持ちだと暑さに負けてしまうけれど、強い気待ちでやり続けると暑さにも打ち勝ちガムシャラに全力でできました。
ゲームの中ででもそうですが、トレーニングの中でもたくさんのことを学ぶことができました。
タイに来て、強い気持ちを持つことや当たり前のことを当たり前にするという生活面のこと、
サッカー面だと球際の強さやアグレッシヴに取り組むことなど全身(全心)で感じることができました。
日本に帰っても、これらのことを忘れずに日々のトレーニングやゲームに臨みたいです。
橋本 悠雅
【本日の夕食の様子】
(現地のシーフードレストランでタイ料理をいただきました)

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