人権People
人権は、SDGsが掲げる「だれも取り残さない」というアジェンダのキーワードに象徴されるように、SDGsのすべてのゴールに人権に関する要素が織り込まれており 、必ず考慮されるべき重要な課題となっています。
差別や暴力のない自由で平等なスポーツの世界を築き、年齢・性別・障がいの有無等に関係なく、誰もが輝ける社会 を目指します。
暴力・差別の根絶

JFAは暴力・暴言などを一切許さない「ゼロトレランス」や、多くの人々がサッカーの楽しみを享受できるようセーフガーディングを推進しています。
毎年9月には「JFAリスペクト・フェアプレーデイズ」を設定し、リスペクトの大切さや、差別や暴力・暴言のない世界を目指す取り組みを行っています。
子どもの体験格差解消

少子化や学校部活動の地域連携・地域クラブ活動の開始、経済的困窮など、子どもたちのサッカー環境は大きく変化しています。
子どもたちがサッカーを楽しむ環境を守るための取り組みを推進しています。
ジェンダー平等

女子サッカーを通じて夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会を実現することを目指します。2020年にはJFAとWEリーグは、国連グローバル・コンパクト と国連女性機関(UN Women)による女性のエンパワーメント原則 (WEPs)に賛同・署名するなど、サッカー界におけるジェンダー平等を推進しています。
共生社会の実現

共生社会は、これまで必ずしも十分に社会参加できるような環境になかった障がい者等が積極的に参加・貢献していくことができる社会のことです。
JFAは障がい者サッカー連盟(JIFF)と連携・協力し、サッカーを通じて誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を相互に認め合える全員参加型の社会を目指します。
アクセス・フォー・オール

JFAはアクセス・フォー・オール宣言を行い、誰もがサッカーの「する」「見る」「関わる」にアクセスできる社会を目指す方針を表明しています。
性別・障がい・国籍などの多様な違いを啓発し、知見を共有することで、誰ひとり取り残さないサッカー環境を作ることを目指します。


