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『JFAnews』7月情報号、本日(7月15日)発売!特集は「生涯スポーツとしてのサッカー」
2016年07月15日

生涯スポーツとしてのサッカーをより一層発展させるべく、「生涯現役」「引退なし」の環境を目指している日本サッカー協会(JFA)。シニア選手の増加やレディースサッカーの需要に応えて各種大会を創設するなど、誰もが気軽にサッカーをプレーできる環境づくりに努めています。
今号の特集では、シニア層やママさんを対象としたJFAの施策や、40年の歴史を持つ北海道シニアサッカーの活動事例に加え、85歳にしてなお精力的にプレーしている函館四十雀70の所属選手の対談を掲載し、これまでの経験談や「現役」を貫くモチベーションなどを語っていただきました。女子サッカーの現場で活躍する、元なでしこジャパンの池田浩美さん(尚美学園大学女子サッカー部総監督)と宮本ともみさん(高田短期大学女子サッカー部監督/JFA女子委員)には、日本女子サッカー黎明期を支えた当時の思いや、子育てをしながらプレーしていた頃の葛藤、そして、家族に支えられながら指導者としてサッカーに打ち込む現在の生活など、女性ならではの視点でサッカーとの関わりを存分にお話しいただきました。
ママさんプレーヤーをはじめ、女子サッカーに関わる皆さんにぜひ読んでいただきたい内容です。

JFAは今年5月に「女子サッカー発展のためのマスタープラン」を発表しました。「なでしこvision」実現のための中長期計画を、今井純子女子委員長の話を基に具体的に解説しています。
特別企画は、いよいよ来月に迫ったリオデジャネイロオリンピック・サッカー競技(男子)の大会プレビューと、同大会にアポイントされた日本人審判員4人の意気込みを。また、なでしこジャパンの高倉麻子監督には、初陣となったアメリカ遠征の感想を聞きました。
新しいステージに向けて走り出したなでしこジャパンの活躍にご期待ください。

国際マッチのレポートは、第2回を迎えた「U-16 インターナショナルドリームカップ2016 JAPAN」、リオデジャネイロオリンピック前の最後の国内試合となったU-23日本代表の「キリンチャレンジカップ2016」を。国内大会は、各年代のシニア大会の模様をお伝えします。そのほか、2013年以来の開催となった「2016プレナスなでしこリーグカップ1部・2部」、6月11日に開幕した「SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017」などをレポートしています。
隔月連載「私とフットボール」に登場いただくのは、元フットサル日本代表で現在はシュライカー大阪の監督を務める木暮賢一郎さん。指導者を目指したきっかけや、監督としての日々についてお話を伺いました。

そのほか、審判交流プログラムで来日したオーストラリアの審判員へのインタビュー、連載「クローズアップFA」は、2020年のFIFAフットサルワールドカップ招致活動に取り組んでいる愛知県サッカー協会を取り上げます。「育成の学び場」は、この季節に注目の「夏の暑さに負けない体調管理と栄養補給」。JFA医学委員会監修の「熱中症ゼロへの取り組み~クーリングブレイクと水分補給の重要性」と併せて読んでいただきたい内容です。
なお、『JFAnews』では巻末の「サッカーファミリー広場」に「サッカーお悩み相談室」のコーナーを設けています。トレーニング方法やメディカル、食育、レフェリング、フットサル等など、専門家が皆さんの質問にお答えしますので、疑問やお悩みがありましたら、是非、下記のアドレスにお便りをお寄せください。
● アドレス:jfanews@s-md.club
● タイトル:「JFAnews読者投稿」
次号『JFAnews』8月情報号は、8月19日(金)発行予定。特集は「ユース年代、世界への挑戦(仮題)」です。お楽しみに。
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