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ビーチサッカー日本代表候補 兵庫合宿(6/16)
2016年06月17日

ビーチサッカー日本代表候補兵庫合宿は、最終日を迎えました。
あいにくの雨模様で、また疲労が溜まっている中でしたが、合宿の集大成ということで、マルセロ監督や選手たちは集中してトレーニングを行いました。
この合宿最後のトレーニングは、初めにセットプレーの確認を実施。今まで実際の試合で行ってきた数種類のコーナーキックのパターンを何度も確認し、チームで動きを共有しました。
その後は試合形式の練習を行い、この合宿で何度もトレーニングしてきた戦術を試合で実践できるように高い精度を求めていきました。
最後にマルセロ監督から、「今回多くの時間戦術に関するトレーニングをしてきたが、まだまだ技術の面も足りないと感じる。チームに帰ってから代表合宿の時のような意識を高くもって日々のトレーニングに打ち込んで欲しい」と話があり、チームは兵庫での合宿を終えました。

監督・選手コメント
マルセロ・メンデス 監督
この明石でのトレーニングキャンプはとても実りの多い合宿でした。私たちは様々な相手に対して、数種類の戦術で攻撃や守備をすることができるように毎日戦術に重点を置いたトレーニングを行いました。3人の新しい選手を見ることができたことは、とても重要なことでしたし、彼らのパフォーマンスに満足しています。また3月のブラジル遠征に来ていた選手もとてもハードワークして、大切なポイントを改善していたので、とても良かったと思います。最後に選手やスタッフ、またこのキャンプに協力してくださった方々に感謝します。
茂怜羅オズ 選手(Fusion)
今回の合宿では、新しい戦術の練習が出来てとても良かったと思います。兵庫合宿も無事に終わり、いよいよ代表の活動も忙しくなります。大事な大会もたくさん控えています。良いコンディションを保ち、今後の大会で良いプレーが出来るように頑張っていきます。まず目指すのは今年のアジアンビーチゲームズで良い成績を残すことです。
西口佳佑 選手(アヴェルダージ熊本BS)
今回は自身にとって2度目となる代表合宿でした。レベルの高い選手たちとプレーすることにより、まだまだ自分に足りていない部分を知ることが出来ました。この4日間の合宿では、主に戦術のトレーニングを行いましたが、その中でトラップ、パスなど細かい部分での技術の差を感じました。次に代表に選出されるまでに細かい技術のレベルアップと特徴である左足のシュートの精度を上げていきたいと思います。

スケジュール
| 6月13日(月) | AM/PM | トレーニング |
|---|---|---|
| 6月14日(火) | AM/PM | トレーニング |
| 6月15日(水) | AM/PM | トレーニング |
| 6月16日(木) | AM | トレーニング |
※時間は全て現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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