大会情報
日本スポーツマスターズは35歳以上の選手が参加するスポーツの祭典です。
名称
日本スポーツマスターズ2026 石川大会(サッカー競技)
主催
公益財団法人日本スポーツ協会 石川県 公益財団法人石川県スポーツ協会
公益財団法人日本サッカー協会 小松市 能美市
主管
一般社団法人石川県サッカー協会
開催日程
令和8(2026)年9月19日(土)から9月22日(火・祝)まで(4日間)
| 9月19日(土) | 9月20日(日) | 9月21日(月・祝) | 9月22日(火・休) |
|---|---|---|---|
| 1次ラウンド | 1次ラウンド | 1次ラウンド | 準決勝/決勝 |
会場
スカイパークこまつ翼
〒923-0983 石川県小松市日末町や1番地1
石川県サッカー・ラグビー競技場
〒929-0126 石川県能美市山口町卜103番地
出場チーム
参加チーム数は次のとおり16チームとし、原則として令和8(2026)年7月12日(日)までに各地域において参加チームを決定する。
- (1) 9地域協会より各1チーム:9チーム
- (2) 前年度の登録チーム数(第1種)の比率配分による1チーム:1チーム(関東)
- (3) 開催地:1チーム(石川県)
- (4) 日韓スポーツ交流:1チーム(韓国)
- (5) 普及枠:4チーム(関西・中国・四国・九州)
※ 開催地域協会を除く4地域協会から各1チームとし、北海道から巡回する。開催地の地域に本来普及枠が廻ってくる順番の際は、翌年普及枠を得る。
<2026年 大会参加チーム数>
| 北海道:1 | 東北:1 | 関東:2 | 北信越:1 | 東海:1 | 関西:2 |
| 中国:2 | 四国:2 | 九州:2 | 開催地(石川県):1 | 韓国:1 | |
大会方式
- (1)1次ラウンド
出場16チームを4チームずつ4グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位の4チームが決勝ラウンドに進出する。 - (2)決勝ラウンド
4チームによるノックアウト方式にて、優勝以下3位までを决定する。3位決定戦は実施しない。
チケット(入場)
入場無料
試合方式および勝敗の決定
- ・試合時間:1次ラウンド60分(前・後半30分)、決勝ラウンド50分(前・後半25分)
- ・試合時間内で勝敗が決しない場合
a.1次ラウンド:PK戦により勝敗を決定する(延長は行わない)。
b.決勝ラウンド
準決勝:PK戦により勝敗を決定する(延長は行わない)。
決勝:10分(前・後半5分)の延長を行い、決しない場合はPK戦により勝敗を決定する。
順位決定方法・勝ち点
1次ラウンドにおける順位决定方法は、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。
勝点は、試合時間内の勝者:3点、PK戦による勝者:2点、PK戦による敗者:1点、試合時間内の敗者:0点とする。
但し複数チームが同勝点合計の場合、以下項目の順序で順位を決定する。
- ①関係するチーム間の総獲得勝ち点数
- ②関係するチーム間の試合における総得失点差(PK戦の得点は考慮しない)
- ③関係するチーム間の試合における総得点数
- ④抽選
参加資格
日本在住者で、平成3(1991)年4月1日以前生まれの当該年度日本サッカー協会登録選手によって構成されたチームであり、選手は下記の資格を満たす者。
- (1)所属都道府県は、下記のいずれかを選択することができる。
①居住地を示す現住所が位置する都道府県
②勤務地が位置する都道府県
③日本サッカー協会に登録したチームの所属都道府県 - (2)令和8(2026)年開催の第80回国民スポーツ大会サッカー競技会(都道府県大会、ブロック大会を除く)に選手として参加する者は、本競技会に選手として参加することはできない。
- (3)都道府県予選に参加した選手は、他の都道府県から参加することはできない。
- (4)監督は、日本サッカー協会指導者ライセンス(Pro、Aジェネラル、B、C)の資格を有する者。
試合エントリー
・選手20名
・役員6名
選手交代
<競技者の数>
- a. 競技者の数:11名
- b. 交代要員の数:9名以内
- c. 交代を行うことができる数:再交代を適用する
(一度退いた競技者も再び出場でき、何回でも交代可能とする。)
警告の累積
- ・本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
- ・本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する。
- ・本実施要項の記載事項にない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する。
表彰
(1) 優勝・準優勝・3位(2チーム)のチームに、賞状を授与する。
(2) 優勝・準優勝・3位(2チーム)の選手・監督に、記念品を授与する。



