JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 大会・試合 > 最新ニュース一覧 > 最高の景色へ、仲間と挑め。JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会~ 10月から全国各地で都道府県大会がスタート/全国大会は12月26日に鹿児島で開幕 ~

ニュース

最高の景色へ、仲間と挑め。JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会~ 10月から全国各地で都道府県大会がスタート/全国大会は12月26日に鹿児島で開幕 ~

2026年09月01日

最高の景色へ、仲間と挑め。JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会~ 10月から全国各地で都道府県大会がスタート/全国大会は12月26日に鹿児島で開幕 ~

2026年12月26日(土)から29日(火)にかけて、鹿児島県鹿児島市で開催する「JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会」の大会概要が決定しました。

日本サッカー協会(JFA)はJFA2005年宣言の実現に向けて、U-12年代(小学生年代)においては8人制の導入、リーグ環境の整備に取り組み、現在全都道府県でU-12リーグを実施しています。本大会は、各都道府県で日常的に行われるリーグで経験を積んだチームが都道府県大会を勝ち上がって参加する、U-12年代の集大成となる大会です。全国約7,900チームが参加する各都道府県大会は10月から各地で開催され、全国大会での日本一を目指します。

1977年に開幕し、第50回の節目を迎える今年も、昨年に引き続き大空翼(キャプテン翼)が大会応援キャラクターとして選手たちを勇気づけ、大会を一緒に盛り上げます。サッカー漫画の金字塔「キャプテン翼」は日本のみならず世界中で翻訳版が出版されるなど、子どもから大人まで多くの選手たちに影響を与えています。主人公の大空翼は、物語の中で全日本少年サッカー大会(現:全日本U-12サッカー選手権)に出場。仲間と協力しながら大会を勝ち上がった姿を通じ、この大会に出場する選手たちの先輩として、今年も出場チーム・選手を応援します。

「JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会」 大会概要

名称

JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会

主催

公益財団法人日本サッカー協会
公益財団法人日本スポーツ協会 日本スポーツ少年団
読売新聞社

主管

一般社団法人鹿児島県サッカー協会

後援

スポーツ庁/日本テレビ放送網/報知新聞社/鹿児島県/鹿児島県教育委員会/公益財団法人鹿児島県スポーツ協会/鹿児島市/鹿児島市教育委員会

協賛

<U-12トップパートナー>
YKK/花王/日清オイリオグループ/ゼビオ/日本マクドナルド/ビックカメラ

<U-12カテゴリーパートナー>
ANA/アディダス ジャパン/KDDI

協力

モルテン

期日・会場

12月25日(金)  開会式 宝山ホール
12月26日(土) 1次ラウンド
第1戦・第2戦
フレッシュ青果スポーツランド
鹿児島県立サッカー・ラグビー場
12月27日(日) 1次ラウンド
第3戦・ラウンド16
フレッシュ青果スポーツランド
鹿児島県立サッカー・ラグビー場
12月28日(月) 準々決勝 鹿児島県立鴨池補助競技場
準決勝 白波スタジアム
12月29日(火) 決勝 白波スタジアム

※いずれも鹿児島県鹿児島市

出場チーム

都道府県代表各1チーム(計47チーム)および前年度優勝チーム枠(第49回優勝は佐賀県)として1チームの合計48チーム

組み合わせ

11月26日(木)に発表予定

備考

都道府県大会は10月~11月(降雪地域の一部は9月~)に開催されます。
開催の延期や中止等が発生する場合は、JFA.jpでお知らせします。

第50回の節目に「U-12選手権ステートメント」を策定

1977年に「全日本少年サッカー大会」として開幕した本大会は、今年で50回の開催を数えます。この節目を記念するとともに、改めて「子どもたちにとって、より良い大会とは何か」を考え、大会に関わる選手、指導者、保護者をはじめとする皆さまと、その考えを共有するために「U-12選手権ステートメント」を策定しました。本ステートメントを通じて、大会に関わる一人ひとりに気づきを届け、学びを促すとともに、子どもたちの成長を第一に考える大会のあり方と、これからのU-12選手権が目指す方向性を示していきます。
ステートメントのキーメッセージは「試合終了の笛が鳴っても、子どもたちの成長は終わらない。」。4つのテーマ「安心・安全な環境を守る」「子どもの成長を最優先に」「地域とともに育てる」「勝利だけでなく学びを大切に」を柱に、大会を運営してまいります。

大会応援キャラクター 大空翼(キャプテン翼)

今年で4年連続の応援キャラクターとなる「キャプテン翼」の主人公・大空翼は、物語の中で全日本少年サッカー大会(現:全日本U-12サッカー選手権)に出場し、仲間と協力しながら大会を勝ち上がりました。
作者である高橋陽一先生は、日本サッカー界に長年にわたって顕著な貢献をした方を選考対象とする「日本サッカー殿堂」において2023年(第19回)に掲額されています。高橋陽一先生の描くキャラクターでは、過去に「ゴールデン☆キッズ」(北川剛流くん)が2014年大会の公式ナビゲーターを務めました。

第50回大会記念ロゴ

1977年から続く大会の歴史と、これからの未来へのつながりを表現したデザインでU-12年代を象徴するモチーフをメダルから着想した同心円で囲み、第50回を迎える大会の祝祭感と特別感を表現しています。
また、「1977」から「2026」へと伸びる矢印には、これまで大会に関わってきた多くの選手や指導者、関係者が積み重ねてきた歴史を受け継ぎ、次の世代、そして未来へとつないでいくという思いを込めています。

アーカイブ

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー