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日本人レフェリートリオが決勝にアポイント~FPFアルガルベカップ2017~
2017年03月08日

ポルトガルで行われているFPFアルガルベカップ2017の決勝(スペイン対カナダ/3月8日(水):現地時間)に山下良美主審、萩尾麻衣子副審、坊薗真琴副審がアポイントされました。今回アポイントされた日本人レフェリートリオに加え、手代木直美副審の4名がFIFA女子ワールドカップフランス2019のレフェリー候補になっています。
アルガルベカップはワールドカップ候補レフェリーの研修大会に位置付けられており、この大会を担当したレフェリー全員が2019年に行われるFIFA女子ワールドカップの候補レフェリーとなります。ワールドカップの登竜門となるアルガルベカップにおいて、日本人トリオが決勝にアポイントされたことは非常に大きな意味を持ちます。
なお、アルガルベカップで日本人がトリオで決勝にアポイントされたのは初めてです。
FPFアルガルベカップ決勝担当レフェリー
主審:山下良美
副審1:萩尾麻衣子
副審2:坊薗真琴
第4の審判員:Casey REIBELT(オーストラリア)
第5の審判員:Tatiane SACILOTTI(ブラジル)
FIFA女子ワールドカップカナダ2019候補レフェリー
主審:山下良美
副審:手代木直美、萩尾麻衣子、坊薗真琴

コメント
小川佳実 JFA審判委員会委員長
アルガルベカップでは、なでしこジャパンをはじめとする各国代表チームがFIFA女子ワールドカップフランス2019を視野に熱戦が繰り広げられています。その中で、レフェリーも同様に2019年のフランス大会に向けた挑戦が始まっています。今回、同大会の候補レフェリーになっている山下良美主審、萩尾麻衣子、坊園真琴の両副審が、トリオで決勝戦に指名されたことは、私たちにとっても朗報であり、彼女たちが今大会を通じて良いパフォーマンスを示すことができたからだと思います。決勝戦では、2年後のフランスのピッチ上で自分たちがレフェリングしているイメージを持って、選手の素晴らしいプレーを引き出すベストのパフォーマンスを期待しています。
FPFアルガルベカップ2017
2017年3月1日(水)~2017年3月8日(水)
TV放送:フジテレビ系列にて全国生中継(一部地域を除く)
大会情報はこちら
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