ニュース
日本人指導者が北マリアナ諸島に赴任
2017年02月01日

日本サッカー協会はアジアにおけるサッカー発展を目的として、アジア各地に指導者を派遣しています。このたび北マリアナ諸島の代表監督兼技術委員長として、現地に着任した指導者をご紹介します。
指導者コメント
三田智輝 北マリアナ諸島代表監督兼技術委員長
前任の関口潔監督からバトンを引き継ぎ、北マリアナ諸島サッカー協会(NMIFA)に赴任することになりました。北マリアナ諸島はサイパン島を含む14の島々から形成され、美しいビーチと海に囲まれています。人口5万人強の小さな地域ですが、サッカーも年々盛んになってきており、U-6から始まるグラスルーツからユースリーグ、代表レベルでは男女代表、ユース代表がAFCの国際大会に参加するまで発展してきています。この発展を継続的に、そしてさらにその一歩先へと強化、発展させ、北マリアナ諸島の豊かなサッカー文化の形成に、タン会長をはじめとするNMIFAの方々そして島民の皆さんと共に、全身全霊で取り組む所存です。
関連情報
関連ニュース
最新ニュース
-
大会・試合
2026/07/21
組み合わせ決定 JFA バーモントカップ 第36回全日本U-12フットサル選手権大会(8.9-11 東京/駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館・屋内球技場)
-
大会・試合
2026/07/21
組み合わせ決定 JFA 第21回全日本ビーチサッカー大会(9.11-13 @兵庫/明石市大蔵海岸)
-
JFA
2026/07/21
高円宮記念JFA夢フィールド×JAPAN BASE 日本ラグビーフットボール協会と拠点施設に関する相互連携協定を締結
-
日本代表
2026/07/21
次なる4年間に向けて募集したメッセージをライブ書道パフォーマンスにより完成-ここからまた2030年へ、ともに歩みだそう-「#夢をつなぐ応援フラッグ」を渋谷に掲出 2026年7月20日(月・祝)~7月26日(日)
-
JFA
2026/07/21
移籍リスト 第26-20号


