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本職のセンターバックにとどまらず、左右のサイドバックもハイレベルにこなせる世界屈指のユーティリティ性が最大の武器。前回大会のラウンド16・クロアチア戦の敗退後には「自分が許せない」と涙を流し、その後の度重なるけがという苦難も乗り越えてきた。イングランドのアーセナルでのプレーを経て、昨冬はからオランダのアヤックスに籍を置き、板倉滉とともにプレーしながら完全復活への歩みを進めている。日本代表ではピッチに立つだけで全体の守備強度が格段に上がる存在。万全の状態でピッチに立つ守備の要の帰還は、日本にとってこれ以上ない朗報となる。
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