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「審判交流プログラム」 アメリカより審判員を招聘

2026年10月15日

「審判交流プログラム」 アメリカより審判員を招聘

日本サッカー協会(JFA)は、公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)と共同で取り組んでいる「審判交流プログラム」の一環として、アメリカサッカー連盟と連携し、下記審判員を招聘(しょうへい)することになりました。

「審判交流プログラム」概要

招聘期間

10月15日(木)~10月26日(月)

来日メンバー

<審判員>
Kaitlyn Trowbridge(ケイトリン・トローブリッジ) 
1997年10月22日生
・2021年~ NWSL(米国女子プロサッカーリーグ)レフェリー
・2025年 U.S. Soccer ナショナルレフェリー選出

Paige Bell(ペイジ・ベル) 
2002年11月2日生
・2024年 USL Wリーグ決勝 アシスタントレフェリー
・2026年 U.S. Soccer ナショナルアシスタントレフェリー選出

割当予定試合

2026/27WEリーグ 第4節~第6節

審判交流プログラム

JFAは、審判員やインストラクターの国際経験を積むため、2008年より海外のサッカー協会や連盟と「審判交流プログラム」を提携し、各国との国際交流とともに国際経験の機会創出に注力しています。派遣される審判員は、海外でのリーグ戦や国際試合を担当し、現地のインストラクターの指導を通して、技術向上を図り、異なる文化や環境下でも審判ができる柔軟性や適応力を養うことを目的としています。また、海外から日本に招聘(しょうへい)した審判員はJリーグやWEリーグ、国際試合を担当しています。

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審判交流プログラムは、スポーツ振興くじ助成金を受けて実施しています。

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