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「審判交流プログラム」 メキシコより審判員を招聘
2026年09月09日

日本サッカー協会(JFA)は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と共同で取り組んでいる「審判交流プログラム」の一環として、メキシコサッカー連盟と連携し、下記審判員を招聘することになりました。
「審判交流プログラム」概要
招聘期間
9月9日(水)~9月28日(月)
来日メンバー
<審判員>
Cesar RAMOS(セサル・ラモス)
1983年12月15日生
・2014年 国際審判員登録
・2015年 FIFA U-20ワールドカップニュージーランド2015
・2016年 第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)
・2017年 FIFA U-20ワールドカップ韓国2017、FIFA クラブワールドカップ 決勝
・2018年 2018 FIFAワールドカップロシア 準々決勝
・2019年 AFC アジアカップ UAE 2019 準決勝
・2022年 FIFAワールドカップカタール2022 準決勝(フランス-モロッコ)
・2026年 FIFAワールドカップ2026 グループステージ

割当予定試合
・明治安田J1リーグ 第7節~第8節
・明治安田J2リーグ 第8節
審判交流プログラム
JFAは、審判員やインストラクターの国際経験を積むため、2008年より海外のサッカー協会や連盟と「審判交流プログラム」を提携し、各国との国際交流とともに国際経験の機会創出に注力しています。派遣される審判員は、海外でのリーグ戦や国際試合を担当し、現地のインストラクターの指導を通して、技術向上を図り、異なる文化や環境下でも審判ができる柔軟性や適応力を養うことを目的としています。また、海外から日本に招聘した審判員はJリーグやWEリーグ、国際試合を担当しています。
審判交流プログラムは、スポーツ振興くじ助成金を受けて実施しています。
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