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2025年度 第4回理事会を開催
2025年04月18日

日本サッカー協会(JFA)は4月17日、2025年度第4回理事会を開催しました。
理事会に先立ち、SAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督が、FIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)を突破した報告と本大会への意気込みを語りました。
理事会では、競技会委員会の委員2名と国際委員会の委員1名の交代を承認したほか、アスリート委員会の委員選任について、現在、シントトロイデンVV(ベルギー)でプレーする谷口彰悟氏を新たに委員に選任することが決まりました。
アスリート委員会は、競技環境に関する選手視点での現状分析や課題抽出、その課題に対する解決策などを提案・提言する委員会で、元日本代表GKで、現在、ジュビロ磐田でGKコーチを務める川口能活氏を委員長に、Jリーグ特任理事の中村憲剛氏やJFA理事の川澄奈穂美氏、FCバサラ・マインツ(ドイツ)の監督を務める岡崎慎司氏、ロンドン・シティ・ライオネス(イングランド)でプレーする熊谷紗希氏、サンフレッチェ広島レジーナの近賀ゆかり氏など、元日本代表選手や現役のサッカー選手が委員を務めています。
今年3月30日に行われた東アジアサッカー連盟(EAFF)の理事会と総会の報告もなされました。同理事会で、EAFFの田嶋幸三会長(JFA名誉会長)とCHUN Hanjin副会長(韓国サッカー協会/KFA 国際委員)が辞任の意向を表明し、President Ad-interim(会長代行)としてCHUNG Mong Gyu氏(KFA会長)を指名することが決まりました。
4月11日に開催されたアジアサッカー連盟(AFC)の理事会についても報告され、AFCアジアカップ2031の招致に関し、オーストラリアサッカー協会とインドサッカー協会、インドネシアサッカー協会、韓国サッカー協会、クウェートサッカー協会がそれぞれ開催に関する意思表明書を提出したほか、キルギスサッカー連合、タジキスタンサッカー連盟、ウズベキスタンサッカー連盟が3カ国共同開催案を提出したことが伝えられました。
第4回理事会の資料の決定・報告事項はこちらをご覧ください。
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