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JFA 第13回全日本U-15女子フットサル選手権大会は1月8日開幕!
2023年01月06日

JFA 第13回全日本U-15女子フットサル選手権大会が1月8日(日)と9日(月・祝)に栃木県の日環アリーナ栃木で開催されます。
大会には9地域から選出された9チームが参加し、3チームずつ3グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループ1位と2位の中で成績上位の1チームが決勝ラウンドに進出します。決勝ラウンドは4チームによるノックアウト方式で行われ、U-15年代女子フットサルの日本一を決します。
前回大会はAICシーガル広島レディース(中国/広島)と十文字中学校(関東/東京)が決勝に進出しました。決勝戦は点の取り合いとなり、14分までに十文字が3-0と大きくリードします。しかし、ここからシーガル広島が猛反撃。15分の板村真央選手の得点から16分、17分と1分刻みで得点を重ねて同点とします。しかし、地力で勝ったのは十文字でした。19分に勝ち越しゴールを決めると、21分に貴島莉子選手のこの日2ゴール目となる一撃で突き放し、十文字が2大会ぶり4度目の日本一に輝きました。
今年度の大会には前回大会の優勝チームである十文字に加え、優勝経験を持つ福井丸岡ラック(北信越/福井)などが参加します。
グループCの朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス(東海/愛知)と福山ローザスレディース (中国/広島)は昨年12月に行われた高円宮妃杯 JFA第27回全日本U-15女子サッカー選手権大会にも参加し、1回戦で対戦しました。このときは名古屋が14-0と大差を付けて勝利しましたが、福山もリベンジする絶好の機会。両者の戦いにも注目が集まります。

これまでの大会では数多くの若き才能が輝きました。前回大会の決勝でゴールを決めた板村選手はJFAアカデミー福島に進み、昨年行われたFIFA U-17女子ワールドカップ インド2022にも出場。フットサル、サッカーに限らずフットボールプレーヤーとして全国大会を経験することで大きく羽ばたく可能性を秘めています。
2日間という短期決戦で、1次ラウンドから勢いに乗るのはどのチームになるでしょうか。日本一の行方に、ぜひともご注目ください。
大会期間:2023年1月8日(日)~1月9日(月・祝)
大会会場:栃木県/日環アリーナ栃木
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