ニュース
日本人指導者が北マリアナ諸島に赴任
2017年02月01日

日本サッカー協会はアジアにおけるサッカー発展を目的として、アジア各地に指導者を派遣しています。このたび北マリアナ諸島の代表監督兼技術委員長として、現地に着任した指導者をご紹介します。
指導者コメント
三田智輝 北マリアナ諸島代表監督兼技術委員長
前任の関口潔監督からバトンを引き継ぎ、北マリアナ諸島サッカー協会(NMIFA)に赴任することになりました。北マリアナ諸島はサイパン島を含む14の島々から形成され、美しいビーチと海に囲まれています。人口5万人強の小さな地域ですが、サッカーも年々盛んになってきており、U-6から始まるグラスルーツからユースリーグ、代表レベルでは男女代表、ユース代表がAFCの国際大会に参加するまで発展してきています。この発展を継続的に、そしてさらにその一歩先へと強化、発展させ、北マリアナ諸島の豊かなサッカー文化の形成に、タン会長をはじめとするNMIFAの方々そして島民の皆さんと共に、全身全霊で取り組む所存です。
関連情報
関連ニュース
最新ニュース
-
大会・試合
2026/09/01
最高の景色へ、仲間と挑め。JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会~ 10月から全国各地で都道府県大会がスタート/全国大会は12月26日に鹿児島で開幕 ~
-
大会・試合
2026/09/01
3回戦 マッチスケジュール、テレビ放送・配信カード決定 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会
-
選手育成
2026/09/01
アディダス・JFA共同プロジェクト「HER TEAM」 2026年度募集開始 6年間で、全国37都道府県に合計102チームが誕生 「サッカーを続けたい」という女の子たちの思いに応える
-
リスペクト・フェアプレー
2026/09/01
あなたの写真で伝える「大切に思うこと」。「リスペクトのある風景フォトコンテスト」を開催!
-
リスペクト・フェアプレー
2026/09/01
9月26日(土) 2026年度リスペクトシンポジウム テーマは「審判員とのリスペクト」 JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」とオンラインで開催

