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小学校体育サポートインストラクター研修を実施
2015年04月02日

47都道府県より推薦を受けた小学校教諭を対象に、小学校体育サポートインストラクター養成研修会を行いました。これは、小学校教諭の「サッカーの授業を行う難しさを感じる」という声を受け、先生を対象にした体育研修や授業研修を行うインストラクターを養成することを目的としています。先生のスポーツ経験が少なかったり、クラス内の子どもたちに技能差が大きい場合、体育の授業でサッカーを選択しないケースも増えています。
研修会では、授業での評価のポイントや体育教材としてのサッカーの魅力などを共有しました。

受講生コメント
安倍龍介 氏
今回の研修は、トレセン活動や指導者向けでなく「教育」と連携し、アプローチしていくことで日本各地のサッカーをする子どもたちのボトムアップが狙えると思います。小学校の現状や課題をしっかりと把握しているインストラクターの講習は、非常にわかりやすくイメージを共有できました。「日本の子供たち皆がサッカーに触れ、好きになる」というフレーズは、出来そうで出来なかった、やれそうでやれなかったことです。このような形でアプローチしていくことは本当に素晴らしいと思います。
栗原健一 氏
この取り組みの趣旨や熱意が伝わる研修で、教員という立場でやれること、やれないこと、やり方などをレクチャーしていただき助かりました。レクチャーの中で出てきた「新聞ボール」は子供たちの興味関心が高くなることが予想され、「単元のきっかけ」作りとしてとてもよいと感じました。ぜひこの活動広げていきたいと思います。全国から集まった先生方と交流討議できたことは非常に有意義でした。
薄井純一 氏
実際の授業作りに大変役立つ研修でした。特に45分間の流れや単元計画など明日から実践できるものばかりでした。また、内容を伝達するためのノウハウもご指導いただけたので、しっかり広めたいと思います。発見の多い研修会でした。
関根俊恵 氏
参加するまでの不安は、内容が進むに連れ解消され、これは実際に取り入れられる素晴らしい内容だと思いました。説明もわかりやすく、教員が集まっていることもあり、今持っている課題も共有することができました。

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