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「JFAグリーンプロジェクト」 ポット苗方式芝生化モデル事業を推進 芝生の苗70万株を無償で提供するキャンペーンを展開
2012年12月11日
日本サッカー協会は、都道府県サッカー協会、サッカークラブ、自治体、学校、幼稚園・保育園などを対象に、グラウンド22面分(155,000㎡相当)の芝生の苗70万株を無償で提供する芝生化キャンペーンを実施します。
これは、プレジデンツ・ミッションの一つである「JFAグリーンプロジェクト」の一環として実施するもので、「ポット苗方式」による芝生化モデルを模索するための事業です。採用者には、芝生の苗をグラウンドに植えつけたあと、芝生の成長や管理をレポートすることが義務づけられています。
ポットで作る苗はおよそ1ヶ月で植えられるまで成長し、6~7月にかけて地面に植えつけると2ヶ月程で間隔が埋まり、一面緑の芝生となります。
ポット苗方式芝生化モデル事業
| 企画概要 | グラウンド22面分(155,000㎡相当)になる ポット苗70万株を無償提供 |
|---|---|
| 主 催 | 公益財団法人 日本サッカー協会 |
| 協 力 | NPO法人 グリーンスポーツ鳥取(技術協力) |
| 応募期間 | 2012年12月10日(月)~2013年2月1日(金) |
| 対 象 | 都道府県サッカー協会、サッカークラブ、自治体、学校、幼稚園・保育園等 ●応募単位:2000㎡以上※園庭の場合は200㎡以上 ●条 件
|
「ポット苗方式」による芝生化とは
校庭や土のグラウンドなどに、ポットの中で30日間ほど育てた芝生(ティフトン芝)の苗を、田植えのように50㎝間隔で植えていく芝生化の手法。芝生の苗は、ティフトン芝が最も成長する6月~7月に植えるもので、2ヶ月ほどで間隔は埋まり一面緑の芝生になる。ティフトン芝は成長が早く日常管理では芝刈りが欠かせないが、逆に、それさえできれば合理的な芝生化の一つの手法となる。
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