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ビーチサッカー日本代表候補 兵庫トレーニングキャンプ(2/19)
2015年02月20日

合宿2日目となった19日(木)は、午前にフィジカルトレーニング、午後は紅白戦と、先月行われた南米遠征から続けてきた2部練習の形を引き続き行いました。午前中のフィジカルトレーニングでは、基本としてボールを使わずに、約1時間半しっかりとハードなメニューをこなしました。
来月に迫ったAFCビーチサッカー選手権 カタール2015の組み合わせ抽選会が前日に行われてグループステージの対戦相手が決まったこともあり、選手達は気合の入った表情で、辛い練習中でも大きな声でお互いを励ましあいながら、走り続けました。
練習中、ピッチの横をたまたま通りすがった地元の方達はみな足を止め、「なんで寒いのに裸足でプレーしているのだろう?」と、不思議そうな表情ながらも興味を持って下さり、しばらく練習を見学する光景が幾度となく見られました。

選手コメント
山内悠誠 選手(G.C.Nerine)
今回の合宿には、先月の南米遠征で気づいた自分の欠点をどう改善していくかという、明確な目標をもって臨んでいます。目標がはっきりしているので、練習に臨む意識も高く保て、非常に充実した合宿を過ごせています。合宿残り3日間も良い練習をして、来月に迫った大会で優勝出来るように頑張りたいと思います。
宜野座寛也 選手(東京レキオスBS)
まだ合宿2日目ですが、チームの雰囲気はとても良いと思います。寒い中でもみんなで大きな声を出し励ましあいながら、集中してトレーニングが出来ていると思います。明日からも、監督が目指すビーチサッカーをチームみんなで目指し、完成度を高めて行きたいと思います。
牧野真二 選手(LEON福岡)
足元が裸足の為、この時期の砂の上でのプレーは、さすがに大変です。
しかし、その寒さも忘れるくらいに、熱気のこもった充実したトレーニングが出来ていると思います。
この合宿では、チーム全体のフィジカル・戦術面をさらにステップアップしていけるように、チームの中でもベテランの自分から声を出して盛り上げていこうと思います。

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