JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2026年
  • 2025年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 日本代表 サッカー女子 2026年 > 最新ニュース一覧 > 【Match Report】なでしこジャパン、ドイツ女子代表に1-2で敗戦 欧州遠征を1勝1敗で終える

ニュース

【Match Report】なでしこジャパン、ドイツ女子代表に1-2で敗戦 欧州遠征を1勝1敗で終える

2026年10月14日

【Match Report】なでしこジャパン、ドイツ女子代表に1-2で敗戦 欧州遠征を1勝1敗で終える

なでしこジャパン(日本女子代表)は現地時間10月13日、ドイツ・ブレーメンのWeserstadionでドイツ女子代表と対戦しました。小雨が降る中、26,574人の観衆が集まり、スタジアム各所ではドイツ国旗が掲げられるなどドイツ女子代表へ大きな声援が送られました。日本は2011年のFIFA女子ワールドカップ以来となるドイツ戦勝利を目指して試合に臨みました。

山下杏也加選手がゴールマウスに立ち、最終ラインは右から山本柚月選手、古賀塔子選手、高橋はな選手、北川ひかる選手が並びます。長野風花選手が中盤の底に入り、長谷川唯選手と林穂之香選手が前方に入りました。前線には藤野あおば選手、清家貴子選手、谷川萌々子選手が入りました。

立ち上がりからドイツがボールを保持する時間が続く中、日本は集中した守備で対応します。すると15分、谷川選手が相手DFをかわしてシュートを決め、日本が先制。得点後はスタジアムの声援がさらに大きくなり、ドイツが攻勢を強めます。28分にバイエルン・ミュンヘン所属のリンダ・ダルマン選手にゴールを許し、試合は1-1に。その後もドイツが押し込む展開となりますが、日本も粘り強く守り、同点のまま前半を終えました。

後半に入っても日本は守備の時間が続きます。58分に千葉玲海菜選手、宮澤ひなた選手、68分に浜野まいか選手を投入して状況の打開を図りますが、思うように攻撃を組み立てることができません。

山下選手が好セーブを見せる場面もありましたが、73分にバイエルン・ミュンヘン所属のクララ・ビュール選手に逆転ゴールを許します。82分には石川璃音選手を投入し、高橋選手を前線に上げて、最後までアグレッシブな姿勢を見せましたが、試合はそのまま終了。なでしこジャパンは1-2で敗れ、欧州遠征を1勝1敗で終えました。

なでしこジャパンは11月29日、12月5日に開催される「MIZUHO BLUE CHALLENGE NADESHIKO 2026 青さで、挑め。」でブラジル女子代表との2連戦に臨みます。

監督・選手コメント

狩野倫久 監督
立ち上がりから積極的に狙いを持って入り、先制点を奪えたことは良かったと思います。相手の攻撃の厚みも理解する中で、耐える時間を含めて、慌てることなく試合を進めることができました。守備ではハイプレスだけでなく、状況に応じてミドルブロックやローブロックも使い分けながら戦うことができ、守備の幅は見せられたと思います。一方で、90分を通したゲームマネジメントが課題として残りました。ドイツは一つのミスも逃さず得点につなげるチームであり、自分たちもさらに突き詰めていく必要があります。また選手一人一人が所属クラブで成長し、代表チームに還元してくれることを期待しています。

DF #13 北川ひかる 選手(エバートン/イングランド)
ロングボールや背後へのボールが多いことを想定し、サイドバックとして警戒しながら試合に入りました。その中で相手への対策をしながら、自分たちらしいサッカーを意識して、良い形でゴールにつながったことは良かったです。一方で、相手が予想外の動きをした時に、自分たちも試合の中で変化していくことは、さらに突き詰めていかなければいけないと感じました。
ドイツとこのタイミングで対戦できたことは大きな経験になりましたし、自分たちの強みも出すことができました。(FIFA女子)ワールドカップは優勝しか狙っていないので、勝ち切れるチームになっていきたいです。

MF #19 谷川萌々子 選手(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
ドイツ女子代表には所属クラブのチームメイトもいたので、負けたくないという気持ちで試合に臨みました。ゴールの場面は、ボランチと前線の選手がお互いの動きを見ながらプレーする中で、藤野あおば選手が良いボールを出してくれたので、決め切ることができて良かったです。一方で、相手のセンターバックやサイドバックが前に出てくる状況への対応など課題もありましたし、世界一を目指すためには、そういった部分のレベルを上げていかなければいけないと感じています。プレイングリーダーという役割を任せてもらえたことはうれしいですし、コミュニケーションを取りながらチーム全体の成長につなげていきたいと思います。

国際親善試合

2026年10月13日(火) 17:45 キックオフ予定(日本時間 10月14日(水) 0:45)vs ドイツ女子代表
会場:ブレーメン(ドイツ)/Weserstadion
大会情報はこちら

JFA OFFICIAL
TOP PARTNER
JFA OFFICIAL
SUPPLIER
JFA MAJOR PARTNER
JFA NATIONAL TEAM PARTNER
アーカイブ

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー