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U-20フットサル日本代表候補トレーニングキャンプ 今年最初のキャンプが名古屋で始まる
2017年03月15日

U-20フットサル日本代表候補トレーニングキャンプが14日(火)、愛知県名古屋市内で始まりました。
今年5月にタイで開催されるAFC U-20フットサル選手権に向け、今回のキャンプには18名の選手が招集され、2日間という短い期間ですがさらなるチーム力向上を目指します。
チームは初日から2部練習を実施。午前中のトレーニングは定位置攻撃と、ピヴォを活用した攻撃のバリエーションを確認し、その後はセットプレーの戦術、得点技術を徹底しました。

午後は午前中のトレーニングの振り返りと、守備の局面における前からのプレッシングをトレーニング。監督も一つ一つプレーを止めながら、的確な状況判断を選手に要望していました。そして、トレーニングの最後は紅白戦を行い、実践的なトレーニングで初日を締めくくりました。
参加している選手たちの面持ちからは、このキャンプに集中して臨んでいることがうかがえ、今後が期待できそうです。
選手コメント
FP 内田隼太 選手(府中アスレティックFCサテライト)
(シーズン最後の)全日本フットサル選手権の終盤に行われるキャンプということでコンディションが最善ではなかったですが、日本代表として合流するからには関係ないと自分を奮い立たせてピッチに向かいました。初の代表キャンプということで、不安な面もありましたが、チームはとても良い雰囲気でした。今はセットプレー含め攻撃の形を合わせている段階です。身体だけでなく頭も働かせながら、チームや味方の特徴を理解し、5月のAFCU-20フットサル選手権に向けて準備をしていきたいと思います。
FP 脇山蓮 選手(名古屋オーシャンズサテライト)
今年1回目の代表候補トレーニングキャンプでしたが、内容の濃いトレーニングをすることができました。チーム全体が5月のAFCU-20フットサル選手権に向かっていると強く感じています。大会まで残りわずかの期間ですが、少ない時間を最大限有効利用し、チーム全員で有意義なものにしていきたいと思います。
GK 岩永汰紀 選手(バサジィ大分)
今日は今年初めてのキャンプでした。僕自身久しぶりの招集でもあり、少し戸惑う部分がありましたが集中してトレーニングできたと思います。トレーニングの内容は定位置攻撃とセットプレーの確認でした。今回は短い期間ですが、チームとして質の高いトレーニングが行えるよう集中して取り組んでいきたいと思います。

スケジュール
| 3月14日(火) | AM/PM | トレーニング |
|---|---|---|
| 3月15日(水) | AM/PM | トレーニング |
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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