FIFA女子ワールドカップ オーストラリア&ニュージーランド2023
グループステージではザンビア、コスタリカ、そして今大会優勝することになるスペインと対戦。無失点全勝で首位通過を果たした。
ラウンド16ではノルウェーと対戦し、清水梨紗、宮澤ひなたらの得点で3-1の快勝。準々決勝進出を決めた。
準々決勝の相手はスウェーデン。日本は前半から2点を追う苦しい展開となったが、終盤に林穂之香が1点を返す。さらにPKで同点のチャンスを迎えたが惜しくも決め切れず、1-2で敗れてベスト8という結果になった。
一方で、そのパフォーマンス、フェアでリスペクトあふれる姿は世界から高く評価された。5試合を通してレッドカード0枚、イエローカード1枚のみというフェアなプレーを見せたなでしこジャパン。さらに、試合後にロッカールームをきれいにし感謝のメッセージを残したことや、ファン・サポーターによる観客席の清掃活動などもポジティブなムーブメントを作り上げた。こうしたピッチ内外の行動が評価され、優勝した2011年大会に続き2度目となるFIFAフェアプレー賞を受賞した。
公式試合球
(サンプル)大会公式球の情報をここに記載します。