第2回FIFA女子世界選手権
日本は中国と共にアジア代表として本大会に参加した。
グループステージ初戦はドイツに0-1で惜敗したが、2戦目となるブラジル戦は野田朱美が2得点を挙げる活躍を見せ、2-1で勝利。これが日本女子代表にとって世界選手権で初得点、初勝利となった。
第3戦は開催国スウェーデンと対戦。前半を守り切ったものの、後半に2失点し、黒星を喫した。1勝0分け2敗でブラジルと並んだが、得失点差で上位となり、準々決勝進出が決定。同時に、翌年のアトランタオリンピックの出場権も獲得した。
準々決勝の相手はアメリカ。前回大会のリベンジを果たしたい日本だったが、同大会を制したアメリカとの力の差は大きく、0-4で敗れ、ベスト8で大会を去ることとなった。
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