FIFA女子ワールドカップ フランス2019
初戦はアルゼンチンと対戦。互いに譲らぬ攻防を繰り広げたものの0-0のスコアレスドローに終わった。
第2戦のスコットランド戦は、23分に岩渕真奈が豪快なミドルシュートを決めて先制。さらに菅澤優衣香が自ら獲得したPKを成功させ、2-0で前半を折り返した。後半に1点を返されたもののリードを守り切り、2-1で勝利した。
グループステージ最終戦となるイングランド戦は、GK山下杏也加が好セーブを連発して奮闘。しかし前後半にそれぞれ1失点を喫し、0-2で敗れた。
ラウンド16ではオランダと対戦。序盤から果敢に攻めるオランダに対し、日本も丁寧にボールをつなぐが、17分に先制点を奪われる。それでも前半終了間際の43分、長谷川唯が鮮やかなゴールを決めて試合を振り出しに戻した。
後半は次第に日本が試合のペースを握るが、相手GKの好守に阻まれてなかなか得点を奪えない。すると後半アディショナルにPKを献上し、これを決められて1-2で敗戦。日本はベスト16で大会を終えた。
公式試合球
(サンプル)大会公式球の情報をここに記載します。