大会情報
名称
第59回全国自衛隊サッカー大会
主催
全国自衛隊サッカー連盟
後援
公益財団法人日本サッカー協会
開催日程
令和8年4月13日(月)から4月19日(日)までの間
会場
駒沢オリンピック公園総合運動場、高円宮記念JFA夢フィールド及び味の素フィールド西が丘
出場チーム
本大会出場チームは、第58回全国自衛隊サッカー大会の優勝、準優勝及び位3位の3チーム並びに各地区予選において選抜された21チームの計24チームとする。
| No. | 地区予選名等 | チーム名 | 登録サッカー協会 |
|---|---|---|---|
| 1 | 58回優勝 | 海自 厚木マーカス | 神奈川県 |
| 2 | 58回準優勝 | 空自 FC3DEP | 埼玉県 |
| 3 | 58回3位 | 海自 海自下総 | 千葉県 |
| 4 | 北海道 | 空自 千歳基地サッカー部 | 北海道 |
| 5 | 北海道 | 陸自 滝川駐屯地FC | 北海道 |
| 6 | 東北 | 空自 三沢基地サッカー部 | 青森県 |
| 7 | 東北 | 海自 八戸サッカー部 | 青森県 |
| 8 | 関東A | 空自 入間基地サッカー部 | 埼玉県 |
| 9 | 関東A | 空自 熊谷基地サッカー部 | 埼玉県 |
| 10 | 関東B | 空自 KISARADU・DEP | 千葉県 |
| 11 | 関東B | 海自 ANFC(海自厚木なかよし) | 神奈川県 |
| 12 | 東海 | 陸自 FSB富士教導団サッカー部 | 静岡県 |
| 13 | 東海 | 空自 航空自衛隊浜松 | 静岡県 |
| 14 | 近畿・中部 | 陸自 FCイタミ | 兵庫県 |
| 15 | 近畿・中部 | 空自 岐阜FC(JASDF GIFU) | 岐阜県 |
| 16 | 四国 | 陸自 高知駐屯 地サッカー部 | 高知県 |
| 17 | 中国・九州 | 空自 防府北基地サッカー部 | 山口県 |
| 18 | 中国・九州 | 空自 築城FC | 福岡県 |
| 19 | 九州A | 空自 ASHIYA FC | 福岡県 |
| 20 | 九州A | 海自 佐世保DF | 長崎県 |
| 21 | 九州B | 海自 鹿屋 サッカー部 | 鹿児島県 |
| 22 | 九州B | 陸自 北熊本駐屯地サッカー部 | 熊本県 |
| 23 | 沖縄 | 空自 レキオウイングFC | 沖縄県 |
| 24 | 沖縄 | 海自 海上自衛隊那覇基地サッカー部 | 沖縄県 |
試合方式および勝敗の決定
- ア 予選ラウンド
- (ア)参加24チームを8個(3個チームリーグ×8)ブロックに分け、ブロック毎にリーグ戦を実施し、各ブロックの順位を決定する。
- (イ)試合時間
70分(35分-10分-35分)、延長戦なし
- イ 決勝ラウンド
- (ア)各ブロックの1位チームを選抜して、計8チームによってトーナメントを実施し、優勝から4位までの順位を決定する。
- (イ)試合時間 a 準々決勝及び準決勝
70分(35分-10分-35分)、延長戦なし、決しない場合はPK戦
b 決勝戦及び3位決定戦
90分(45分-15分-45分)、同点の場合、20分(10分-10分)の延長戦、決しない場合はPK戦
参加資格
登録選手の資格は現職の自衛隊員(ただし、予備自衛官は除く。)とし、1チームの選手登録数は25名以内とする。
表彰
- ア 優勝から4位までのチームに対してそれぞれ表彰状を授与するとともに、優勝及び準優勝チームには次の優勝杯等を授与した上、次回大会まで保持させる。
- (ア)優勝チーム
日本サッカー協会賞及び防衛大臣賞賞 - (イ)準優勝チーム
朝雲新聞社賞
- イ 優勝から3位までのチーム選手に対してメダルを授与する。
- ウ 本大会中のプレーを基準に1個チームに対してフェアプレー賞を授与する。
その他
- ア 審判は、自衛隊員の審判有資格者(3級以上)により編成された審判団等に委嘱する。
- イ 各チームは審判有資格者(3級以上を基準とし、不在時は4級でも可とする。)を1名差し出すものとする。
- ウ 上記に加え、決勝戦は、日本サッカー協会より、1級審判員の派遣支援を受ける。



