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天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会
天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会
2026/8/19(水)~2027/1/1(金・祝)

チーム紹介

いわてグルージャ盛岡
(岩手県代表)

いわてグルージャ盛岡

いわてグルージャ盛岡
チームからのコメント

東北リーグ2部に所属していたヴィラノーバ盛岡を改組して「グルージャ盛岡」を発足しました。チーム名のグルージャ(Grulla)は、スペイン語で「鶴」を意味します。盛岡藩藩主南部氏の家紋「向鶴」と、盛岡の名物「じゃじゃ麺」、この地方の方言に多く含まれる「じゃ」の響きにちなんでいます。19年に岩手県内全域をホームタウン化し、クラブ名を「いわてグルージャ盛岡」に改称しました。エンブレムにも二羽の鶴が描かれ、左右非対称の外形は「岩手県」の形状をモチーフとしています。

チーム紹介

岩手県代表決定戦の決勝は、社会人チーム・FCガンジュ岩手を 2-0 で下し、6年連続の天皇杯切符(2022年はJ2枠)をつかんだ。
代表決定戦は決勝から登場。前半は19年ぶりの天皇杯出場を目指すガンジュに対し、押し気味に試合を進めながらゴールをこじ開けられなかった。
元Jリーグ選手の菊池利三監督は勢いをつけたいと後半から 3選手を投入した。その一人が大黒柱のMF藤島樹騎也。日本フットボールリーグのJFL カップで得点ランキング首位タイの4得点(5月10日現在)している点取り屋が指揮官の期待に応え、2得点した。
チームはJFLで3季目を迎える。昨季終了後に監督に就任した菊池氏は、運動量を生かしたスピード感あふれるサッカーを掲げる。昨季から約半数 が入れ替わるなどフレッシュなメンバーがそろいJ3復帰を目指す。天皇杯は岩手県勢として8年連続の初戦突破を目指し、一つでも白星を積み重ねたい。

(岩手日報)

選手一覧(8/24時点)

選手変更のお知らせ(8月24日更新)

No. Pos. 選手名 前所属チーム 試合 時間 得点
1 GK 池末 知史 ラインメール青森 1 90 0
36 GK 田中 春希 国士舘大学 0 0 0
47 GK 植田 峻佑 FC今治 1 90 0
3 DF 安木 颯汰 神奈川大学 1 90 0
4 DF 牟田 雄祐 ボーウング・ケットFC/カンボジア 1 90 0
16 DF 柳 世根 朝鮮大学校 2 170 0
17 DF 石田 崚真 FC岐阜 2 146 1
19 DF ウォン・テラン 釜山(プサン)アイパーク・フューチャーズ/大韓民国 0 0 0
25 DF 和田 昂士 台中フトゥーロ/チャイニーズ・タイペイ 1 20 0
32 DF 斉藤 拓 仙台大学 1 90 0
77 DF 柳下 大樹 ヴァンラーレ八戸 0 0 0
6 MF 大橋 尚志 松本山雅FC 2 105 0
7 MF 新玉 瑛琉 青山学院大学 2 135 0
8 MF 弓削 翼 日本体育大学 2 160 0
13 MF 小松 寛太 早稲田大学 2 108 0
14 MF 宮原 輝 BTOP北海道 2 120 0
22 MF 大亀 海世 ジョイフル本田つくばFC 1 90 0
84 MF 秦 心太朗 常葉大学 2 61 0
9 FW 濱田 竜輝 FC.ISE-SHIMA(伊勢志摩) 1 90 0
10 FW 町田 悠 東洋大学 1 90 0
11 FW 森夲 空斗 南葛SC 2 104 0
18 FW 岡﨑 大志郎 奈良クラブ 1 63 0
66 FW 西口 黎央 春川(チュンチョン)市民FC/大韓民国 1 45 0
71 FW 戸川 昌也 東海大学付属相模高校 1 13 0
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