大会情報
名称
令和8年度 全国中学校体育大会 第57回全国中学校サッカー大会
主催
公益財団法人日本中学校体育連盟、公益財団法人日本サッカー協会、
広島県教育委員会、広島市教育委員会、東広島市教育委員会、尾道市教育委員会、福山市教育委員会(予定)
主管
中国中学校体育連盟、広島県中学校体育連盟、公益財団法人広島県サッカー協会(予定)
後援
スポーツ庁、全日本中学校長会、全国都道府県教育長協議会、
全国市町村教育委員会連合会、公益社団法人日本PTA全国協議会、
日本私立中学高等学校連合会、NHK、全国新聞社事業協議会、
毎日新聞社、広島県、広島市、東広島市、尾道市、福山市
広島県市町教育委員会連絡協議会、広島県PTA連絡協議会
広島県公立中学校長会、広島市中学校長会、東広島市中学校校長会
尾道市中学校校長会、福山市中学校校長会
公益財団法人広島県スポーツ協会、公益財団法人広島市スポーツ協会
東広島市スポーツ協会、尾道市スポーツ協会、福山市スポーツ協会、中国新聞社(予定)
特別協賛
大塚製薬株式会社、菅公学生服株式会社(予定)
開催日程
令和8年8月18日(火)~23日(日)
| 18日(日) | 開始式(監督会議) エディオンピースウイング広島 会議室 14:30~ (オンライン)如水館中学校 14:30~ |
| 19日(水) | 1回戦 (16試合/8会場) 9:30~、12:00~ |
| 20日(木) | 2回戦 (8試合/8会場) 9:30~ |
| 21日(金) | 準々決勝 (4試合/4会場) 9:30~ |
| 22日(土) | 準決勝 (2試合/2会場) 9:30~ 表彰式 (第3位チーム) 準決勝戦終了後 |
| 23日(日) | 決勝 (1試合/1会場) 9:30~ 表彰式 (第1位・第2位チーム) 決勝戦終了後 |
会場
(1) 開始式(監督会議)
エディオンピースウイング広島 会議室
〒730-0011 広島県広島市中区基町15番2-1号 TEL 082-512-1025
如水館中学校 会議室(オンライン)
〒723-8501 広島県三原市深町1183番地 TEL 0848-63-2423
(2) 競技
エディオンピースウイング広島〔天然芝〕
〒730-0011 広島県広島市中区基町15番2-1号 TEL 082-512-1025
ホットスタッフフィールド広島〔天然芝〕
〒731-0125 広島県広島市安佐南区大塚西五丁目1番1号 TEL 082-848-8484
サンフレッチェビレッジ 広島第一球技場〔天然芝〕
〒731-0125 広島県広島市安佐南区大塚西五丁目1番1号 TEL 082-848-8484
広島広域公園 補助競技場〔天然芝〕
〒731-0125 広島県広島市安佐南区大塚西五丁目1番1号 TEL 082-848-8484
Balcom BMW 広島総合グランド〔天然芝〕
〒733-0036広島県広島市西区観音新町2-11-124 TEL 082-231-3077
創建ホーム東広島スポーツパーク 陸上競技場〔天然芝〕
〒739-0036 広島県東広島市西条町田口67番-1 TEL 082-425-2525
こざかなくんスポーツパークびんご ダッシュこざかなくん陸上競技場〔天然芝〕
〒722-0022 広島県尾道市栗原町997 TEL 0848-48-5446
こざかなくんスポーツパークびんご シュートこざかなくん球技場〔人工芝〕
〒722-0022 広島県尾道市栗原町997 TEL 0848-48-5446
福山通運ローズスタジアム〔天然芝〕
〒720-0832 広島県福山市水呑町4748 TEL 084-956-4563
出場チーム
下記地域区分から選出された32チームによって行う。
| 地区 | 北海道 | 東北 | 関東 | 北信越 | 東海 | 近畿 | 中国 | 四国 | 九州 | 開催地 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 割当数 | 2 | 3 | 7 | 2 | 3 | 5 | 2 | 2 | 5 | 1 | 32 |
大会方式
ノックアウト方式により優勝以下第3位まで決定する。(3位決定戦は行わない。)
試合方式および勝敗の決定
- (1) 決勝戦において雷等の不測の事態により試合が成立しない時は、両チーム優勝とする。
- (2) 試合時間は、60分(30分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで)は原則として10分とする。勝敗が決しないときは、PK戦により次回戦に進出するチームを決定する。決勝戦も勝敗が決しないときは、PK戦により優勝チームを決定する。
参加資格
- (1) 参加者は、都道府県中学校体育連盟加盟の中学校または、地域クラブ活動に在籍する中学生で(公財)日本サッカー協会に加盟し、全国大会参加資格を得た、一校単位で組織する中学校または、地域クラブ活動のチームであること。ただし、中学校においては、「全国中学校体育大会複数校合同チーム参加規程」や「全国中学校体育大会拠点校部活動参加規程」に基づき、都道府県中学校体育連盟会長が認めた合同チームや拠点校部活動は参加できるものとする。なお、(公財)日本サッカー協会の女子加盟チーム選手は在籍中学校または後述の地域クラブ活動に所属する中学校の生徒であれば、移籍を行うことなく、本大会に参加することができる。
- (2) 年齢は、平成23年(2011年)4月2日以降に生まれた者に限る。
- (3) 前項以外の生徒が参加を希望する場合は、令和8年6月30日までに、各都道府県中学校体育連盟を通して(公財)日本中学校体育連盟に申し出ること。
- (4) 1チームは、引率者1名・監督1名・コーチ1名・選手18名の計21名以内とする。
- (5) 令和8年度全国中学校体育大会の他競技(夏季大会)に出場していない者であること。
- (6) 参加資格の特例
◎学校教育法134条の各種学校在籍生徒について
①学校教育法134条の各種学校(1条校以外)に在籍し、都道府県中学校体育連盟の予選会に参加を認められた生徒であること。
②参加を希望する各種学校は、以下の条件を具備すること。
1 全国大会の参加を認める条件
(ア)(公財)日本中学校体育連盟の目的および永年にわたる活動を理解し、それを尊重すること。
(イ)生徒の年齢および修業年限が、我が国の中学校と一致している単独の学校で構成されていること。
(ウ)参加を希望する学校にあたっては、運動部活動が教育活動の一環として、日常継続的に該当校顧問教員の指導のもとに、適切に行われていること。
2 全国大会に参加した場合に守るべき条件
(ア)全国大会開催基準を守り、出場する競技種目の大会申し合わせ事項等に従うとともに大会の円滑な運営に協力すること。
(イ)全国大会参加に際しては、責任ある当該校校長・教員または部活動指導員が生徒を引率すること。また万一の事故発生に備え、傷害保険等に加入するなどして、万全の事故対策を立てておくこと。
(ウ)大会開催に要する費用については、必要に応じて、応分の負担をすること。 -
◎地域クラブ活動に所属する中学生について
①地域クラブ活動に所属し、都道府県中学校体育連盟またはブロック中学校体育連盟の予選会に参加が認められた生徒であること。
②参加を希望する地域クラブ活動は、以下の条件を具備すること。
1 全国大会の参加を認める条件
(ア)(公財)日本中学校体育連盟の目的および永年にわたる活動を理解し、それを尊重すること。
(イ)生徒の年齢および修業年限が我が国の中学校と一致している(中学校に在籍している生徒であること)。
(ウ)地域クラブ活動にあっては、日常継続的に代表者もしくは指導資格を有する指導者の指導のもとに、適切に行われていること。
(エ)「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」(令和4年12月27日スポーツ庁・文化庁発出)の「Ⅱ 新たな地域クラブ活動」を遵守していること。
(オ)当該競技を管轄する中央競技団体もしくは都道府県競技団体に登録されていること。かつ同じ内容で都道府県中学校体育連盟に登録していること(登録費については、都道府県中学校体育連盟の方針による)。
(カ)都道府県における予選会となる全ての大会において、競技役員や審判など運営上必要な事項に協力すること。
(キ)地域クラブ活動で全国中学校体育大会につながる大会に参加する場合、在籍中学校での大会参加は認めない。その逆も同様である。
2 全国大会に参加した場合に守るべき条件
(ア)全国大会開催基準を守り、出場する競技種目の大会申し合わせ事項等に従うとともに大会の円滑な運営に協力すること。
(イ)全国大会参加に際して、地域クラブ活動においては、責任ある代表者・指導者が生徒を引率すること。また、万一の事故発生に備え、傷害保険等に加入するなどして、万全の事故対策を立てておくこと。
(ウ)大会開催に要する費用については、必要に応じて、応分の負担をすること。
(エ)地域クラブ活動名での出場は1チームのみとする(複数のチームの参加はできない)。
3 参加を認めない場合
(ア)全国大会参加申込に際して、参加条件に虚偽の内容が判明した場合は参加を認めない。
4 サッカー競技部細則
(ア)地域クラブ活動<運営母体・母体となるクラブ>のU-15チームがクラブユース連盟へ加盟登録していないこと(クラブユース連盟に加盟しているクラブ内からは、いずれのU-15チームおよびセカンドチームも出場できない)。
(イ)学校団体でない場合は、(公財)日本サッカー協会へのチーム登録をしていること。
試合エントリー
1チームは、引率者1名・監督1名・コーチ1名・選手18名の計21名以内とする。
選手交代
試合開始前に登録された交代要員は、再交代(交代して退いた競技者が交代要員となって再び出場可能)が認められる。
警告の累積
- (1) 本大会において退場を命じられた選手、ベンチ入りした引率者・監督・コーチは、次の1試合に出場することができない。違反行為の内容によっては、大会の規律フェアプレー委員会でそれ以後の処置について決定する。各ブロック大会における退場による出場停止処分の未消化分に関しては、全国大会でも適用される。
- (2) 本大会期間中、警告は累積され、2回の警告を受けた選手、ベンチ入りした引率者・監督・コーチは次の1試合に出場できない。
表彰
- (1) 優勝チームに、(公財)日本中学校体育連盟よりトロフィー、(公財)日本サッカー協会より優勝旗(持ち回り)、NHKよりNHK盾(持ち回り)、文部科学省より盾を授与する。
- (2) 優勝以下第3位までに、賞状ならびにメダルを授与する。
- (3) 大会優秀選手を選出し、メダルを授与する。
- (4) フェアプレー賞を(公財)日本サッカー協会より授与する。



